タイアザミなど。

タイアザミ、ノイバラ、ツリフネソウ、コガマ、ムサシアブミ、風景。 自然教育園の植物です。 入り口の近くでタイアザミ(キク科)が咲いています、紫色も二種類あるようですし花の形も少し違うように感じますが葉の形は同じです。 綿毛になっているものと花とが一緒に咲いている感じです。 水生植物園のところにはノイバラ(バラ科)が沢山の実をつけています。 ツリフ…

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ゴシュユなど。

ゴシュユ、オケラ、サルノコシカケ、ツルウメモドキ、サルビア。 小石川植物園の植物などです。 大きな木の枝先に実のような面白いものが付いています、ゴシュユ(中国)(ミカン科)ですがアップにして見ると綺麗な色ですし、柑橘類だとするとこれから花が咲くと考えた方が妥当な気がします。 オケラ(キク科)も綺麗な綿毛を付けています。 普通にはサルノコシカケと言われて…

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セイヨウアサガオなど。

セイヨウアサガオ、ハナカタバミ、サフラン、ハマギク、フェイジョア。 セイヨウアサガオ(ヘブンリーブルー)(ヒルガオ科)が咲いています、この朝顔は初夏の頃からよく目にしている花ですが、この季節になっても綺麗に咲いていますので再度取り上げて見ました。 最初の画像は垣根に咲いていたものですが、二枚目のものは集合住宅の4階の付近で午後の時間帯に綺麗に咲いています、下から見上げてもなかなか…

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キチジョウソウなど。

キチショウソウ、クジャクサボテン、アケビ、ムベ、カキノキ、コキア。 植物園のキチジョウソウ(ユリ科)が咲いています、この花を見ると吉事があるといわれていますから、皆様にも吉事があることを願っています。 家のベランダでクジャクサボテン(サボテン科)の実が綺麗に色づいています、実の付いているのは二種類で実の大きさも異なっています、以前中の種をとりだし蒔くと沢山の苗が出来ていま…

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セキアノアキチョウジなど。

セキアノアキチョウジ、アイ、イヌタデ、ルリマツリ、マーガレット、ホトトギス。 植物園でセキアノアキチョウジ(シソ科)が綺麗に咲いていました。 アイ(タデ科)も綺麗になっています。 アイと良く似ているイヌタデ(タデ科)です。 街中でルリマツリ(ブルンパゴ)(イソマツ科)が綺麗に咲いています、このルリマツリは木も大きく家の軒先の高さがありますし花も…

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チャなど。

ベニバナチャ、チャ、ベンケイソウ、キツネノマゴ、ミズカンナ、ラクウショウ。 小石川植物園の植物です。 綺麗な色をしたベニバナチャ(ツバキ科)が咲いています、花は普通に見るしべが黄色の綺麗なチャと同じ様に見えました。 標識にも園芸種と記載されていますのでチャと並べてアップしました。 以前一度取り上げたベンケイソウ(ベンケイソウ科)ですが、今年初めて見るキタテハが来て…

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ケンポナシなど。

ケンポナシ、フクロミモクゲンジ、フジテンニンソウ、ツツジ。 小石川植物園の植物です。 最初は面白い形の実を沢山つけているケンポナシ(クロウメモドキ科)です、初夏に白い花を付けこの季節にカリントウのような実をつけているのですが、資料によるとこの果柄の肉質に膨らんだものは香りも味も梨に似て食べられると記載されています。 今度行った時に未だ有ったら食べて見ようと思います。 …

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クズなど。

クズ、ヤブサンザシ、ガガイモ、カラスウリ、カラハラソウ、カラタチ、クサボタン。 クズ(マメ科)の実が沢山付いています、子供の頃には見た事のあるクズの実ですが、近年いろいろのところでクズの花を見ながらも其の後に実(豆果)が出来ているのを見た事がありませんでした、それが気候の影響なのか今年は比較的多くのところでクズの豆果に出会っています。 ヤブサンザシ(ユキノシタ科)の赤い実…

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マルバチシャノキなど。

マルバチシャノキ、イイギリ、サネカズラ、カキ、カリン、シャシャンボ。 山からの紅葉の便りが聞かれるようになり、街の公園や植物園でも木の実などが色づいています。 マルバチシャノキ(ムラサキ科)に小さな鈴のような実が付いています、資料を見ると福岡の太宰府天満宮には天然記念物のチシャノキの大木があると記されています。 イイキリ(イイギリ科)も房のようになって沢山の赤い実が…

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ソバなど。

ソバ、シュッコンソバ、シャクチリソバ。 ソバと名前が付くものがいろいろとありますので、特に良く似たタデ科のものを取り上げて見ました、最初は普通のソバで可愛い綺麗な花です。 小石川植物園で写したもので全体の感じはソバとそっくりですが標識にはシュツコンソバと書いてあります、写した画像で見ると花はソバとそっくりです。 ごみ捨て場のような所で蔓延っているシュッコ…

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マルバフジバカマなど。

マルバフジバカマ、フジバカマ、シャクチリソバ、イヌタデ。 植物園のマルバフジバカマ(キク科)が咲いていました、清楚な白い小さな花が集まったものですが、シベが面白い形のフジハカマとは大分イメージが異なります。 フジバカマ(キク科)です、マルバフジバカマとの比較でマクロの画像を参考までに取り上げて 見ました。 シャクチリソバ(タデ科)です、このシャクチリソ…

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ダンギクなど。

ダンギク、ステルンベルギア、リンドウ。 植物園のダンギク(クマツヅラ科)が咲き始めました、この花は段になって咲くところが面白いところですし、取り上げたものは綺麗な紫色ですが赤に近い色もあるようですから、是非出合ってみたいものだと思っています。 黄色の綺麗なステルンベルギア(キバナタマスダレ)(ヒガンバナ科)も咲いています、この場所が日当たりが悪い事の影響なのか又は茎が…

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シラヤマギクなど。

シラヤマギク、シュウカイドウ、花壇、クルクマ。 植物園のシラヤマギク(キク科)が綺麗に咲いています、何箇所かで咲いていますが今回は草丈がありシモバシラに倒れ掛かっているものを写して見ました。 茎の先のほうで枝分かれし頭状花序をつけていますが、根元の方には大きなハート形の葉が付いています。 シュウカイドウ(シュウカイドウ科)です、雨に濡れて葉が輝きピンクの花とが良い感…

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フウセントウワタなど。

フウセントウワタ、ハゼラン、シモバシラ。 街中の菜園の隅でフウセントウワタ(ガガイモ科)が大きな風船を膨らましています、膨らんだ風船のような実もありますが、未だ沢山の花を付けていて花盛りのように感じました。 花は形も面白いですし綺麗なビンク色がとても良い感じだと思います、昨年調べた時には、このフウセンの中には沢山の綿毛の付いた種が入っていました。 街のマンション…

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ナガボノシロワレモコウなど。

ナガボノシロワレモコウ、ノハラアザミ、ノダケ、モミジガサ、ゴンズイ、ジョロウグモ。 自然教育園の花などです。 池の傍の湿地にナガボノシロワレモコウ(バラ科)が咲いています、この花はワレモコウと比べると咲いている花の形も少し違うようですし地味な感じです。 同じ所にノハラアザミ(キク科)が綺麗に咲いています。 少し離れたところにはノダケ(セリ科)が咲き始め…

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ヒガンバナなど。

ヒガンバナ、シオン。 今年は季節に良く合った感じでヒガンバナ(ヒガンバナ科)が綺麗に咲いています、街中の住宅の庭でも何箇所か咲いているのを見かけますが、今回は植物園の中で色々の場所に咲いているものを取り上げて見ました。 紅白のつもりで取り上げて見ましたが最後の画像にはヒガンバナの後ろに黄色の花とシオンが写っています、黄色はノカンゾウ(ユリ科)では?と思っています。 …

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シロバナサクラタデなど。

シロバナサクラタデ、ツリフネソウ、ハギ。 自然教育園の花などです。 最初は水生植物園のところで咲いていたシロバナサクラタデ(タデ科)です、群生しているというほどでもないですが纏って湿地のところで咲いています。 小さな花ですが良く見るとなかなか綺麗ですしサクラに似ている事からこの名がついたといわれています。 同じ湿地のところで咲いているツリフネソウ(ツリフネソウ…

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サワギキョウなど。

サワギキョウ、タコノアシ、ヒメガマ、ミズヒキ、ウバユリ、ナンバンギセル。 植物園の花です。 最初は以前取り上げたサワギキョウ(キキョウ科)が良い感じに咲いていますので再度取り上げて見ました。 水辺の植物ですから池を入れて写して見ましたが、池が少しボケすぎの感じに成ってしまいました。 こちらも池の傍に生育しているタコノアシ(ベンケイソウ科)です、まだ開花を始めたばか…

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ブラシノキなど。

ブラシノキ、メボウキ、クズ、ベンケイソウ、トウゴマ。 小石川植物園でこの時期に未だブラシノキ(フトモモ科)が咲いています、花の数が少ないですから二度目の花のように思います、最初目に付いたのは赤花ですが隣には大きな木の少しピンク色の混ざった白花もあります。 枝が揺れるためボケてしまいました。 分類標本園で咲いていたメボウキ(熱帯アジア)(シソ科)です、花は同じ花だ…

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ヌルデなど。

ヌルデ、ムクロジ、センニンソウ、ソバナ。 小石川植物園の花などです。 最初は園内の樹林から日本庭園に降りてゆく階段の所に張り出すように伸びている樹に沢山の白い花が咲いています、プレートを見るとヌルデ(ウルシ科)と表示されています、葉が紅葉する少し前に花を咲かせている感じで面白いと思います。 大きな樹木の下に面白い形の実が落ちています、ムクロジ(ムクロジ科)の実で未だ熟し…

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フジアザミなど。

フジアザミ、ジンジャー、サルスベリ。 小石川植物園の花です。 最初はフジアザミ(キク科)です、この花は分類標本園にあるものですが低い草丈で下向きに咲いていますので、失礼して横向きにして写したものが最初の画像です、私の指の大きさと比較していただくと分かりますように小さな花ですけれど、ビンク色が鮮やかで綺麗な花です。 同じところでジンジャー(ショウガ科)も白い綺麗な花を付け…

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カリガネソウなど。

カリガネソウ、シナハクチョウゲ、オケラ。 8月8日に咲き始めたカリガネソウ(クマツヅラ科)を取り上げていますが、ここに来て花の盛りを迎えていますので再度取り上げて見ました。 はじめは小石川植物園のとても日当たりの良いところで咲いているものです、風で茎も花も揺れますので焦点がなかなかうまく合いません、シベはブレてしまいました。 次は近くにある区立植物園のものです、ここはは…

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コボタンヅルなど。

コボタンヅル、フクロミモクゲンジ、ワレモコウ、タカアザミ。 小石川植物園の花などです。 最初はツツジを覆い隠すようにして咲いているコボタンヅル(キンポウゲ科)です、ボタンヅルより小さいからコが付いたものと思いますし、花に来ているのはセセリチョウです。 大きな樹のフクロミモクゲンジ(ムクロジ科)の日当たりの良い方向だけに黄色のたくさんの花が付いています、日陰の側とか日…

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ナンバンギセルなど。

ナンバンギセル、オケラ、ニラ、ヤマシャクヤク。 植物園の葦とススキのところで今年もナンバンギセル(ハマウツボ科)の花が出ていました、ススキなどの根に寄生する植物ですから花だけが出ている奇妙な植物です。 花は紫色のなかなか綺麗な花ですが、シベなどがどの様になっているのか興味のあるところです。 オケラ、(キク科)もさいていました。 畑の横の雑草に中に白…

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サワギキョウなど。

サワギキョウ、コバギボウシ、トクダマ。 植物園の池の傍でサワギキョウ(キキョウ科)が咲き始めていました、未だ花の数は少ないですが濃い紫色の鳥のような形の花が綺麗です。 とても変わった形のシベですからこの花に来る虫は何だろうと興味のあるところです。 同じ池の傍で綺麗に咲いているコバギボウシ(ユリ科)です、少しでも綺麗な花ですがこの様に群生していると又一味違う感じで…

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パンパグラスなど。

パンパグラス、メガルカヤ、アブラススキ、トダシバ、ウラハグサ、イ、風景。 小石川植物園の植物です。 最初はパンパグラス(南アメリカ)(イネ科)です、青空に輝く花穂をみると何となく秋を感じさせる植物です。 メガルカヤ(イネ科)です、近づいて見ると小さな白い毛が見えますので面白いと思いながら写して見ました。 アブラススキ(イネ科)です、沢山の穂が垂れ下がって花の季節に…

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カガミグサなど。

カガミグサ、ノブドウ、ケカモノハシ、エビスグサ。 小石川植物園の薬園保存園にあるカガミグサ(中国)(ブドウ科)です、標識には植物の根が解毒効果を持つとあります、最初の画像はこの植物の実だと思うのですがなかなか綺麗だと思い写して見ました。 二枚目の画像は新芽のある所ですから花だと思うのですが良く分かりません。 分類標本園で蔓延っているノブドウ(ブドウ科)です、こちらにも小…

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ハリギリなど。

ハリギリ、ヤブミョウガ、ホウキギ、蝶。 小石川植物園の樹林の中で地表に小さな花が落ちています、上を見上げても良く分かりませんので少し離れた位置からその付近を見ると、ハリギリ(ウコギ科)の巨木に沢山の花が付いています。 最初の画像はズームで写したものを拡大しトリミングしましたので少しホケていますが花の感じは分かると思います。 樹林の中の少し開いた空間のような所のヤブミ…

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タニワタリノキなど。

タニワタリノキ、シュウカイドウ、スイレン。 小石川植物園の分類標本園に高さ70センチ位の小さな木ですが、小さな玉のような花を沢山付けている木があり、標識はタニワタリノキ(アカネ科)と付いていましす。 マクロで写して見ますと最初の画像の様に何だか不思議な白いものが付いているように見えますので、次の画像のように角度を変えて写して見ると白くて面白い形の蜘蛛のようでした、集まってくる虫を…

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シュロソウなど。

シュロソウ、ノシラン、キツネノマゴ、キクイモ。 小石川植物園で咲いている花です。 最初はシュロソウ(ユリ科)です、山地の草原に自生する多年生の草本で、茎の下部に付く枯れた葉柄がシュロの毛に似ていることからこの名前が付いたといわれています。 花は小さいですがアップにしてみると綺麗なレンガ色がなかなか良い感じの花だ思います。 ノシラン(ユリ科)です、普通は少し日陰のと…

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