テーマ:登山

針ノ木岳5

柏原新道から針ノ木岳その5. 朝の6時、雨の中の出発風景です、この日は実質の行程タイム8時間が必要な長丁場ですから少し緊張して出発前の挨拶です。 出発して少し行くと霧と残雪です。 上の所とは別の雪渓です、この付近は南に面した斜面で本来は雪が溶けてお花畑になっている所だと思います。 シラ…
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針ノ木岳4

柏原新道から針ノ木岳その34 サンヨウカの花です、フキに良く似た大きな葉の真ん中から可愛い白い花を咲かせます、雨に打たれて綺麗に咲いていないのが残念です。 大きな3枚の葉と地味で小さな花が対照的なエンレイソウです、低地に咲く花と同じものか良く分かりませんが、この花はもう実をつけています。 オオカ…
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針ノ木岳3

柏原新道から針ノ木岳その3. 葉っぱにギザギザがありますのでコイワカガミだと思います。 登山道で多く見かけたマイヅルソウです、 雨に打たれて少し下向きになっているツマトリソウです。 オオバスミレだと思います。 岩小屋沢岳の稜線をほんの少しの間見ることが出来ました、やはり例年に…
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針ノ木岳2

柏原新道から針ノ木岳その2. 柏原新道の入り口には中部森林管理局の標識もあり、高山植物、蝶の採取禁止や犬などのペット同伴登山禁止などの事項が書いてありました、これを読みながら前回大月市の高川山で犬におどろいた事を思い出していました。 扇沢の砂防堰堤では茶色の濁流が流れていて、上流部の降雨の大きさを考えると先が思い…
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柏原新道から針ノ木岳。

針ノ木岳2820メートル 20060715-17 植村冒険館アドベンチャー講座 総数36名、リーダー山渓取締役節田重節。 今回のアドベンチャー講座は、扇沢から柏原新道を登り、種池山荘から針ノ木岳へ縦走し、蓮華岳に登って針ノ木雪渓を扇沢に下るものです、今回は3日連続の雨でワースト記録となりました。 コースタイム 15日…
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四阿山(根子岳)

山の風景と花その3です。 四阿山からの縦走路の針葉樹の中は多くの残雪がありました。 樹林帯を抜けると気持ちのいい熊笹の笹原です。 根子岳は熊笹の中を登ります。 火口壁の巨岩の間を登ります。 根子岳山頂 美しいダテカンバの林です。 ダテカンバと熊…
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四阿山2

山の風景と花その2です。 湯の丸山でほぼ満開のミネザクラとツバメオモトの白い花です。 沢山咲いていたショウジョウバカマ。 四阿山登山スタート。 登山道横に大きなズミの木が満開の状態でした。 牧場の横を真直ぐ登ります。 山頂にある不安定な祠。 続きます。
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四阿山

20060527-28 湯の丸山2101、四阿山2354、根子岳2128、 植村冒険館アドベンチャー講座 参加者男8名、女21名、リーダとスタッフ2名。 画像は四阿山のガンコウラン。 高速道路は順調で昼前に湯の丸高原に到着し、昼食後足慣らしを兼ねた感じで湯の丸山に登りました、つつじ平のつつじも蕾ですし山頂は風が強く全山…
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湯の丸山

湯の丸山に登りました。 週末に湯の丸山に登り体調をととのえ翌日は四阿山と根子岳に登りましたが、ほとんど霧にまかれていて展望はありませんでした、詳細は後日とします。 湯の丸山で写したミネズオウの花です。
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高川山3。

高川山の風景と植物です。 山頂からは都留市の中心市街地が箱庭の様に見えて、その先には御正体山1681メートルが美しい山容を見せています。 画像はクリックし拡大してご覧ください。 アルバム山川山登山もご覧ください。 雑木林の尾根道は明るい日差しに満ちています。 赤松は山の景色に馴染みます。 …
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高川山2。

高川山パート2です。 高川山は標高差640メートルくらいの山で西側の初雁からの登山は林道を登って行き、標高650の付近から新コースがあり、更に男坂を通り山頂えと尾根伝いに一気に高度を稼いでいます、雑木林に入ると背の低い木は芽吹いていますが、大きい木は芽吹きはじめですから光が地表に十分届いています。 木の間から富士山も見え山桜がほ…
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高川山。

高川山976メートルは山梨県の南部に位置しています。 28日は良い天気になるということから思い立って出かけてみました、人気の高い山と言われていましたが、登山道に入ると鳥の声だけで山を独占している感じでした、熊注意の立て札もあり山頂近くで前方の岩の上に焦げ茶の生き物がいるのには一瞬本当にドキリトしました、よく見ると犬だと分かりました…
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黒斑山登山.6

黒斑山登山のときの眺望パート4です。 最初は妙高山付近の山々です。 二番目は白馬岳です、中ほどか鑓ケ岳、杓子岳その右に白馬岳だと思います、この画像はコンパクトカメラの画像で解像度が不足しています。 最後はズームアップして写した浅間山の縮小画像です、山のひだと雪そして噴煙が…
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黒斑山登山.5

黒斑山登山のときの眺望パート3です。 最初は中央アルプスの空木岳です、V形の切れ込んだ所が木曾殿越で、ここにある木曾殿山荘では凄い混雑のため食堂のかたずけた椅子の上で寝たことを思い出しました。 手前の白い山々は霧が峰だと思います。 二番目は金峰山です、逆光で画像がぼやけていますが富士山の方から金峰山、国師ヶ…
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黒斑山登山.4

黒斑山登山のときの眺望パート2です。 最初は穂高連峰です、真ん中が奥穂だと思います。 次は槍ヶ岳です、手前の山なみは常念岳の山なみだと思います。 三番目は鹿島槍です、双耳峰が綺麗です。 四番目は五竜岳です、男性的な雄大さがあります。
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黒斑山登山.3

黒斑山登山のときの眺望です。 カメラには18~200ミリのズームレンズを付けて行きました、三脚も無しで腕の方もイマイチですから遠くの山々はピントがあまい感じになってしまいました、画像は必要な部分を720×480ビクセルで切り出したものです。 最初の画像は八ヶ岳で硫黄岳のバットレスが印象的です。 二番目は…
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黒斑山登山.2

黒斑山登山についてのパート2です。 登山道の所々で道に沿うようにケーブルが地表にありました、山小屋があるという事でもないと思うし何だろうと思っていましたが、山頂の近くに浅間山を見張るように設置してあるテレビカメラと、大きなスピーカーの放送施設があることで納得しました、浅間山は時々小規模な爆発を起こしていますからその時はこの施設が効…
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黒斑山登山。

20060304-05 黒斑山(くろふやま)2414メートル 植村冒険館アドベンチャー講座 参加者男10名、女9名。 週末で高速道路も混雑していましたが午前中に高峰高原のホテルに到着しました、午後からはスキー場横の林の中を登り適当な斜面で雪上の歩行や滑落時のピッケル操作など雪山の基本的な訓練を行いました。 5日は少し悪くな…
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黒斑山。

好天に恵まれ黒斑山2414メートルに登って来ました。 気温も高めで風も弱く山頂では針葉樹が風を遮っていて、雪上ですが日溜りのような暖かさでした、目の前の浅間山は裾の方の雪はなくなり春を感じさせる装いですが、山頂からは噴煙が上がっていて、雪山とのコントラストが素晴らしいと感じました。
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黒斑山。

2414メートルの黒斑山にのぼります。 週末は植村冒険館の雪山入門講座で黒斑山に登ります、リーダーはエベレストなど8000メートル級の数々の山を踏破している山本篤氏ですから、今回の山行でも楽しい話を聞かせていただけるものと期待しています。 山行の紀行文は後日アップしたいと思います。 画像は我家の胡蝶蘭です。
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大菩薩嶺その3

過去に撮影した日の出の画像です。 今回は寒波が張り出していて日の出の画像は取れませんでした、2002年の11月に登山した時もとても寒い朝でしたが、綺麗な日の出と日の光とともに変化する富士山の画像を取っております。
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大菩薩嶺その2

20051203-04 大菩薩嶺2056メートル 植村冒険館アドベンチャー講座、 参加者女15名.男11名。 この日は上日川峠から歩きはじめ唐松尾根から大菩薩嶺に向かう、このコースは比較的明るいくま笹の道が多くて明るい太陽に照らされて楽しい山行となった、笹の中を登って尾根に着くと思いのほか風が強く寒い、更に尾根筋を少し登…
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大菩薩嶺、

大菩薩嶺に登山しました。 寒波か来る前に大菩薩嶺に登りましたが、翌日は寒波で朝の気温はマイナス8度ですし一日冷たい風の中を少し長い小菅村への道を下り、身体を癒した温泉では初雪となりました、山行紀行は後でアップしたいと思います。
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百蔵山と猿橋

百蔵山に登り帰りに猿橋を見てきました。 百蔵山1003メートル 20051123晴れ 登山口に到着し身支度を整えストレッチをして出発、最初は杉林の中をジグザクに登っていき40分ほど登ると雑木林に変りさらに赤松の林となりました、又この日は小春日和のようでスタート時に着用していた防寒着は早々に脱ぎTシャツとカッターシャツで…
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大山ハイキング

丹沢の山なみのはずれに有る大山ハイキングを楽しみました。 グループの参加人員20名のうち約30パーセントが大山ケーブルカーで登りその他は歩いて登りました、歩いて登るコースは階段が連続していると覚悟はしていてもやはりきついコースだと思います、途中の大山不動尊で知られている大山寺に参拝し更に階段を登って阿夫利神社下社に参拝しました…
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蓼科山登山

 横岳の続きです。  6日は素晴らしい朝焼けとなり天気は下り坂です、北横岳の南峯と北峰に登頂した頃には曇り空となっていましたが大体前日と同じ程度の眺望は有りました、横岳から亀甲池への下りは日陰のために凍っている所もあり足元に要注意が続き亀甲池も水はありませんでした、ササ原の天祥寺原から蓼科山荘への登りは斜面が崩壊した様な所の石の…
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横岳登山

20051105-6 横岳から蓼科山 植村冒険館アドベンチャー講座、女性12名、男性11名  麦草峠からほとんどアップダウンのないシラビソの針葉樹林の道を一時間ほど歩き、樹林の中にポツリと穴の開いた様な雨池に出ました、雪解けや雨の多い時は池になっているこの池もこの時期は水は一滴も無くて広い空き地の感じです、雨池から雨池峠へと…
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夕日の八ヶ岳

植村冒険館の行事で北横岳と蓼科山に登りました。 落日少し前に北横岳に登り、夕日に輝く八ヶ岳を写しました、簡単な紀行文などは順次アップしたいとおもいます。
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