沢歩き。

盆堀川(1)。 週末に都下あきる野市の盆堀川という小さな川の沢歩きを楽しみました、前日の夕方関東地方の山間部では雷雨がありましたので川の水が如何なのか気になっていましたが、この付近は雷雨もなく川の水量は大分少ない感じでした。 最初は沢歩きの中ほどから出会う事になったイワタバコ(イワタバコ科)です、薄暗い所ですからフラッシュでピンク色が強まった感じです、2枚目は橋の上から川を見たと…

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鐘撞堂山。

鐘撞堂山と羅漢山の風景と植物などです。 東武東上線の寄居駅から静かな街中を少し歩くと農業用の溜池「大正池」がありこの付近から鐘撞堂山(330メートル)の山道に入ります。 少し登ったところで蒸し焼きをするような煙の臭いが漂っていましたが、その付近は密生した竹林に成っていましたから「竹炭」を焼いているように思います。 この日はグループのハイキングとして出かけたものですが、梅雨時…

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湯の丸山(3)、烏帽子岳。

風景とムラサキヤシオなど。 最初の写真は湯の丸山の山頂です、山頂は平らな石を敷き詰めたような広々とした感じです。 急な道を登ってくると目の前にドーンと広がる北アルプスの展望は息を呑む感じです、1枚目の右側が白馬岳付近の山になりますし3枚目の左側が穂高連峰になります、3枚目の写真で黒くシルエットのようになっているのは烏帽子岳で、その延長上に槍ヶ岳があるのですが湧き上がる雲が邪魔をし…

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湯の丸山(2)。

風景とミネズオウ、ズミなど。 最初の写真はツツジ平付近からの湯の丸山(2101メートル)です、写真ではなだらかな山のように見えますが、登山道は真直ぐに登っていてなかなかの急斜面です。 ツツジ平のカラマツも新緑がとても奇麗です。 日当たりの良い登山道の横にはミネズオウ(ツツジ科)が群生し奇麗に咲いていました、マクロで写してみるととても可愛い花ですが面白い形も分かります、3…

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黒斑山(2)、湯の丸山。

風景と草花(レンゲツツジなど)。 この日は多くの登山者がいますし山頂は非常に狭い所ですから水分の補給など少しの休憩で下山にかかりました、最初の写真は下から見上げた構図で頂上付近に避雷針が見えている処が山頂のすぐ近くになります、避雷針のある施設は浅間山を常時監視しているテレビカメラなどの施設になっていました。 二枚目はトーミの頭からの急斜面を下っているメンバーです。 トー…

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黒斑山。

浅間山といろいろの草花。 週末はグループでの山行でしたが、梅雨の合間とは思えないような素晴らしい晴天に恵まれ楽しい山行でした。 今回の山は高峰高原のチドリーホテルをベースにして、初日は黒斑山(2404)に登り、翌日は地蔵峠から登り湯の丸山から烏帽子岳を縦走するものです。 黒斑山は車坂峠から表コースを登ります、最初の写真は避難小屋の少し上付近から見た浅間山の風景です、二枚目はホテルの前か…

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高尾山と葛城山。

高尾山、葛城山、発端丈山。 一週間前の金曜日か雨のために順延になった結果として金曜日高尾山(599m)、土曜日葛城山(452m)と連続してハイキングに行く事になりました。 高尾山は高齢者のグループですからケーブルカーで登ります、駅周辺には沢山の小学生のグループがいましたから混雑具合を心配しながら登ってみると、ケーブルカー高尾山駅から山頂までも騒々しいくらいの賑やかさですし、山頂は歩くとこ…

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雪山入門講座4。

赤城・黒檜山、大沼。 最初は山頂にご主人と元気に上ってきたワンちゃんです、左の方に標識が立っていますが雪に半分埋まっているようです。 この後更に一頭登ってきましたし、下山の途中にも登ってくる二匹の犬に出会いました。 前日に上越国境のアップの写真を取り上げましたが、もう少し広い範囲の風景で、苗場山方向です。 谷川岳方向です。 尾瀬方向です、左側は谷川岳、右は日光の…

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雪山入門講座3。

赤城・黒檜山。 駒ケ岳から少し下り稜線伝いに黒檜山1827メートルに登ります、最初の画像は少し下った所から前方の黒檜山を写したもので二枚目は雪の風景です。 雪は小さい木を覆い隠していますから、そのような所では時には木下の空洞を踏み抜いて腰の付近まで雪にはまってしまいます、自力では脱出できないメンバーを前の方の人が救助している処です。 日の光も強くなり大きい木の霧氷は解け…

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雪山入門講座2。

赤城・駒ケ岳。 風があってとても寒い朝です、最初の画像は窓から見た大きなツララと雪の風景です、二枚目は湖面に日が差してきた7時前の画像ですが、この時間になると多くの釣り人が大沼の氷の上に集まっています、ワカサキの釣れるポイントがある様で釣り人のビニールテントは固まっているようです。 大洞といわれる地点まで移動しそこから登山道に入ります、西側の斜面は強い風が吹いていて木は白い霧氷で…

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雪山入門講座。

赤城・大沼湖畔。 1日2日と赤城山の区域で行われた雪山入門講座に参加しました、一日目の赤城付近は時々雪がちらついたり風が吹いたりと変わりやすい天気と成っていましたが、まづ最初は昼食の後近くの斜面で雪山に必要ないろいろの訓練をしました、斜面のキックステップの歩き方やアイゼンをつけての斜面の歩き方等です。 最初の画像は斜面の下のほうから写した緑の屋根の青木旅館とその前面の結氷した大沼です、最…

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高峰山、黒斑山(3)。

スノーシュー(3)。 最初はこの季節だけの特別コースを登り途中から中コースに合流します、最初はカラマツ林の中を進みますが高度が上がるとシラビソの林になりました。 シラビソ(マツ科)の林の道は雪の重みで垂れ下がった枝が邪魔をしています、先に登られた方のトレースが付いています。 少し開けた所ではダケカンバ(カバノキ科)もあります。 稜線に出たところからトーミの頭と…

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高峰山、黒斑山(2)。

スノーシュー(2)。 高峰山から途中までは同じコースを引き返しそこから別のコースを取って高峰温泉方向へと下りました。 確かなことは分かりませんがストックを突き刺した感じでは積雪は2メートル程あるようでしたから場所によってはセッピが出来ていました。 二枚目と三枚目はセッピと其のアップの画像です。 シャクナゲの花芽です、小さいものは葉になる芽でこのように丸く大きく膨らんだもの…

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高峰山、黒斑山。

スノーシュー。 スノーシューの行事に参加し高峰山2091メートルと黒斑山2404に登ってきましたので其の時の風景などを何回かに分けて報告します。 初日は高速道路の混み具合がひどく心配しましたが何とか昼前に浅間山の隣にある高峰高原に着くことが出来ました、ここはアサマ2000スキー場が主要な施設で2000メートルの高度にあるパウダースキー場として有名です。 トップは小諸市内を通過中にバスの…

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大楠山 (242m)。

三浦半島の中ほどにある大楠山はこの半島で最も高い山になっています。 1日に高齢者のグループで京浜急行の安針塚駅から三浦半島を横断する形でこの山に登ってきました。 トップの画像は駅から約1キロほどのところにある塚山公園内の一段高い位置にある按針塚です、資料には「江戸時代にわが国に帰化し造船、航海などの西洋文明を伝えたイギリス人、三浦按針(ミウラアンジン)(ウイリアム・アダムス)と彼の妻の墓…

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北八ケ岳4。

中山から稲子湯。 トップは展望台ですから風当たりも強くびっしりと付いた霧氷と、次は展望台から少し進んだ所の中山山頂2329Mですが 、周囲が樹木で囲まれていて何も見えません。 山頂から少し下ると展望が開けて綺麗な西と東の天狗岳が見えてきます、東天狗岳の後ろに見えるのが硫黄岳(2760M)です。 北の方角には小諸市の先にどっしりとした浅間山が見えています、一枚はズームアッ…

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北八ケ岳3。

丸山2329M、中山2496M。 日の出とともに出発です、この日の朝の気温はマイナス2度という事でしたが、宿泊した宿の窓も室内側に氷が付いていました。 トップの写真から朝の風景、大きな案内板、ヒュッテの前で出発準備完了です。 少し登った所からの景色で前日歩いた茶臼山と縞枯山に日が当たっています。 丸山登山道の風景ですがここには比較的大きな樹木がありました。 …

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八海山5。

八海山の八ッ峰2。 朝の出発が遅れた影響もあって摩利支岳から大日岳へと縦走する事は中止とし、一部の人が摩利支岳に登り引き換えして巻き道を使って下山する事となりました。 最初の画像は片側が鋭い岩肌を示す摩利支岳とその後ろに大きくどっしりとした入道岳です。 少し下った位置から写した釈迦岳で、丁度メンバーの二人が下っている処です。 花にビントが合っていませんが、岩場のところ…

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八海山4。

八海山の八ッ峰。 小屋のスタッフが少なく朝の用意も間に合わないという事で、出発も1時間以上も遅れての出発となりました。 トップの画像は地蔵岳を振り返って捉えたものです、近くに面白い岩がありますし、別のところには2枚目のような恐竜の頭を思わせる珍しい岩もありました。 不動岳の標柱と頂の風景です、霊神碑や石碑がところ狭しと並んでいてこの山が霊峰であり、過去の信仰が如何に行われていた…

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八海山3。

八海山の屏風道コース3。 5時近くになり日没が近づいていて山にも影が出るようになり風景も赤みを帯びて来ました、最初の画像は夕日で赤みが強くなった地蔵岳で、熊笹の中のナナカマドも赤く輝いています。 赤く染まった夕暮れ時に八ツ峰を目の前にする狭い大地に建っている千本檜小屋に到着しました、この小屋はシーズンだけの営業で冬場は一部が避難小屋として開放されている様です、小屋は北アルプス…

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八海山2。

八海山の屏風道コース2。 鎖場は一般に足元が見えにくい事から下りが困難だといわれていますが、今回の鎖場も登りながらこのコースを下りに使うと大変な難コースだと話し合ったものです、このことは千本檜小屋に着いてみると、「この道は下山には利用しないでください」と書いた大きな立て札が建ててあり実感として納得した処でした。 市販の案内書の所要時間は4時間30分となっています、多くの鎖場と腕力の弱い女…

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八海山。

八海山の屏風道コース。 新潟県南魚沼市から仰ぎ見る八海山(ハッカイサン)1707メートルに、好天に恵まれて6-7日の一泊二日で登ってきました、この山は資料では200年ほど前に木曾御嶽山の王滝口を開いた木食行者普寛とその弟子により屏風道が開山されたと伝えられているとあります。 多くの人達はゴンドラを利用して登るようですが今回は標高差と鎖場の厳しい屏風道を登り八ッ峰の岸壁を通り新開道を下るコ…

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唐松から白馬岳。

唐松岳から白馬岳縦走記録(7)。 白馬山荘は北アルプスで最大の山小屋で設備も整っています、山小屋で歯を磨くときは300円で購入したペットボトルの水を使う事が普通ですが、ここの洗面所は飲用可能な水が出ていますしその水をペットボトルに詰めることも可能です、土曜日の夜の山小屋としては空いていてゆっくりと寝る事ができました。 日の出前の富士山です、富士山の左に見える山は八ヶ岳です。 …

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唐松から白馬岳。

唐松岳から白馬岳縦走記録(6)。 稜線の東側にある天狗小屋から大きな雪渓の裾を回りこんで稜線に出ます、雪渓の溶けたところではいろいろの花が咲いています。 ウサギギク(キク科)です、資料には春先に出る直立した二枚の葉をウサギの耳にたとえたものとあります、園芸品種のように艶のある綺麗な花です。 西側の緩やかな斜面には雪田があってパッチワークのようです。 …

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唐松から白馬岳。

唐松岳から白馬岳縦走記録(5)。 キレットからはほんの少しなだらかなハイマツの中を進みます、先行している一斑などは先のほうのハイマツの中を歩いています。 天狗の大下りを登ります、写真では緩やかに見えますがガレバの急な斜面をジグザグに登って行きます。 面白いオブジェのような岩がありました。 振り返ってみると出発した唐松岳ははるか遠くになっ…

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唐松から白馬岳。

唐松岳から白馬岳縦走記録(4)。 唐松山荘は新たな一棟が出来ていて一人布団一枚のゆったりとした一夜を過ごす事が出来ました、この時期の日の出はだいたい5時ですから、その頃は全員が身支度を済ませて外に出ていて、明るさとともに変わっていく山の景色を堪能していました。 最初は朝焼けが入った立山と剣岳です、その後はクローズアップの立山そして剣岳です、立山はカールに沢山の雪渓が付いていますが剣岳…

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唐松から白馬岳。

唐松岳から白馬岳縦走記録(3)。 昨日も触れましたように唐松山荘に到着するまではガスにまかれた状態ですから、出合ったハナ達を中心に進めていきます。 最初はオニシモツケ(バラ科)が小さな綺麗な花をいっぱい付けています、4枚の花弁ですが飛び出している雄しべが線香花火のように綺麗です、資料を見ると大きいことから鬼が付いたとあります。 ニッコウキスゲ(ユリ科)の…

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唐松から白馬岳。

唐松岳から白馬岳縦走記録(2)。 この日の行程は標高差860メートルで4時間の登山ですが、八方池山荘から八方池のある第三ケルンまでは1時間の行程で比較的整理された道を登っていきます、道の両側にはいろいろの花が咲いていて多くの観光客も歩いています。 最初はキンコウカ(ユリ科)です、この花は黄色が鮮やかでとても目立ちます。 オオバギボウシ(ユリ科…

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唐松から白馬岳。

唐松岳から白馬岳縦走記録。 10から13日にかけて八方尾根から登り、唐松岳から不帰キレットを通り白馬岳まで縦走し、白馬の大雪渓を下った風景と草花の記録です。 八方尾根ゴンドラ等3本のリフトを乗り継いで八方池山荘まで登り昼食の後登山開始です、植村冒険館の企画で総数40名、一つの班は9名で行動し4班の総括リーダーは無線で指示する状況です。 トップの写真はこの時期丁度リフトの足元など…

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沢歩き。

月夜見沢(2)。 川底は玉石がごろごろでとても歩きにくいですが。淵のようなところの岸辺は砂地で気持ちよく歩けます、日の差す明るく少し開けたところでは気温の高い空気があり、そこだけ沢の空気とは違う感じがします。 明るさのあるところではタマアジサイの大きな群落があり花が咲き始めていました、あまり色の無い沢の中では前回で取り上げたイワタバコとこのタマアジサイが、ところどころで咲いていて色を添え…

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