コボタンヅルなど。

コボタンヅル、フクロミモクゲンジ、ワレモコウ、タカアザミ。
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小石川植物園の花などです。
最初はツツジを覆い隠すようにして咲いているコボタンヅル(キンポウゲ科)です、ボタンヅルより小さいからコが付いたものと思いますし、花に来ているのはセセリチョウです。

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大きな樹のフクロミモクゲンジ(ムクロジ科)の日当たりの良い方向だけに黄色のたくさんの花が付いています、日陰の側とか日当たりの悪い樹には未だ花が付いていないようでした。
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以前開花の始まりを取り上げたワレモコウ(バラ科)も開花が進みおなじみの形になりましたので再度写して見ました。
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2メートルほどに成長したタカアザミ(キク科)も提灯をぶら下げたように沢山の花を付けています、ノアザミなどのように花が開かなくて下向きの可愛い感じです。
花に来ている蝶はツマグロヒョウモンだと思います。
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