庭園2。

旧古河庭園2。
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洋館の洋風庭園側からの画像です、二枚目は広い階段の下から写したもので、窓枠の白がとても印象的だと思います。

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この旧古河庭園は洋館が目玉ですけれど、他にも日本庭園がありバンフレットには次のように記載されています。
日本庭園の庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933)で、洋風庭園に勝るとも劣らない魅力的な名園をつくりあげています。旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であり、平成18年1月26日に国の名勝に指定されました。
最初は庭園の真ん中にある「心宇池」の風景です、秋が深まると樹木も色づいて更に綺麗に見えるだろうと想像しました。
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池には鴨も来ていますが大きな亀も浮いていました。
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池の続きには大滝と名前の付けられた滝が設けてあり、池と調和しているようでした。
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石の事は良く分かりませんが珍しい「黒ボク石積」という事です。
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庭園の奥のほうにも石積みの建物があります、資料には書庫と記されていますがとても重厚な感じです。
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茶室もあります、中に入ることは出来ませんでしたが池の面よりは少し高い位置にありますから、茶室からの眺めも良いものだと想像しました。
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庭園内の静かな散策路です。
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最後の締めは洋館のアップです。
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