堤防の風景。

堤防では勢い良く草が伸び早いものは実を付けています。
画像

兄弟でしょうか堤防の草の伸びた斜面を勢い良く走っています、堤防で滑ったり転がったりと遊んだ記憶がよみがえる風景でシャッターを切りました。

画像はクリック拡大でご覧戴くと宜しいと思います。






オニノヤガラ(鬼の矢柄()ラン科)です、4月23日に一度不明の植物として取上げましたが、資料を捲っているとたまたま見つかりましたので再度アップすることとしました。
資料によると、葉がなくナラタケと共生していて塊茎から花茎が直立している、古くはこの塊茎を煮たり焼いたりして食用にしたとあります。
しかし何でこのような植物が堤防に有るのか不思議ですし、別名ヌスビトノアシ(盗人の足)というのも何故だろうと不思議です。
画像

画像

画像

電脳中年Aさんから教えて頂きましたので「ヤセウツボ」と訂正させて頂きます、ネットで見ると最近この帰化植物が急速に増加しており、マメ科に寄生する植物ですから、外国で出ているような被害が日本でも出てくることが予想されるとあります、又この種は宿主の側でないと発芽しないとありますから、なかなかやっかいな植物だと思います。

カラスムギ(烏麦)(イネ科)です、これは帰化植物ですがここのものは実が多く付くように改良されたエンバクかとも思います。
画像


ヘラオオバコ(オオバコ科)です、風にゆれているところは風景としては良いかもしれませんが、アップの画像がうまく行かない植物です。
画像

画像

"堤防の風景。"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: