庭園2。

旧古河庭園2。
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洋館の洋風庭園側からの画像です、二枚目は広い階段の下から写したもので、窓枠の白がとても印象的だと思います。

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この旧古河庭園は洋館が目玉ですけれど、他にも日本庭園がありバンフレットには次のように記載されています。
日本庭園の庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933)で、洋風庭園に勝るとも劣らない魅力的な名園をつくりあげています。旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であり、平成18年1月26日に国の名勝に指定されました。
最初は庭園の真ん中にある「心宇池」の風景です、秋が深まると樹木も色づいて更に綺麗に見えるだろうと想像しました。
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池には鴨も来ていますが大きな亀も浮いていました。
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池の続きには大滝と名前の付けられた滝が設けてあり、池と調和しているようでした。
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石の事は良く分かりませんが珍しい「黒ボク石積」という事です。
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庭園の奥のほうにも石積みの建物があります、資料には書庫と記されていますがとても重厚な感じです。
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茶室もあります、中に入ることは出来ませんでしたが池の面よりは少し高い位置にありますから、茶室からの眺めも良いものだと想像しました。
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庭園内の静かな散策路です。
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最後の締めは洋館のアップです。
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この記事へのコメント

2007年10月14日 20:15
こんばんは。
旧古河庭園の洋館、ホントにステキですネ~。
心宇池のほとりも、紅葉の時期にはよさそうデス。
まだ行ったコトがないのでぜひ一度訪れてみようと思いマス。
見せて頂いてありがとうございました~(^^)
2007年10月14日 21:16
OSAMIさん こんばんは
洋館作りなのに日本庭園のような庭には驚きました。
庭園の中の小道もあって紅葉の時期には素晴らしいでしょうね。
見せて頂き有り難う御座います。
2007年10月14日 21:16
OSAMIさん こんばんは
洋館作りなのに日本庭園のような庭には驚きました。
庭園の中の小道もあって紅葉の時期には素晴らしいでしょうね。
見せて頂き有り難う御座います。
2007年10月15日 00:20
こんばんは。洋館にも日本庭園があって、やはり心落ち着きますね。池があり、滝まであって、やはり大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、平成18年に国の名勝に指定されたのですね。
洋館ですが、やはりお茶室もあって正座もされたのですね。和洋折衷でアンバランスのようですが、心は日本的みたいです~。
2007年10月15日 00:39
洋館も素晴らしいですが、日本庭園も素敵ですね。
細い散策路も趣きがあります。
歩いてみましたが、静かで都内とは思えないほどでした。
池の前の雪見灯籠も素敵ですね、散策路の途中には大きな石灯籠があったのを覚えています。
OSAMI
2007年10月15日 09:45
星乃裕華さん今日は、
駅から比較的近いし手ごろな150円の入園料出すから、事前予約で洋館の内部もご覧になるとよろしいと思いますよ。
OSAMI
2007年10月15日 09:47
chiharuさん今日は、
洋館と洋風庭園の部分と日本庭園の部分が一緒になっている面白いつくりです、作った人は両方楽しみたいと欲張りな人だったのでしょうかね。
OSAMI
2007年10月15日 09:48
一花さん今日は、
ここは武蔵野台地の斜面ですから高い所に洋館と芝生の広場があり、一段下がった所に洋風庭園そして一番低い所に池のある日本庭園という面白い作り方になっています、両方楽しめる欲張りなつくりですよね。
OSAMI
2007年10月15日 09:49
杏さん今日は、
日本庭園のベンチで楽しそうに会話されている方もありましたが、やはりゆっくりとした時間の流れに乗って散策するのが良いようですね。