高峰高原。

高峰高原での雪の楽しみです。
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17、18日と高峰高原を使い植村冒険館が企画したスノーシューとクロスカントリースキー講習会に参加しました、参加者総数31名で私の参加したスノーシューは11名でした。
高速道路走行中に見えていた浅間山です、この方向からだと浅間山の左にみえる黒斑山の裾野が高峰高原になります。






宿泊場所となるカナディアンチドリーホテルです。
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ホテルのすぐ前にある大きな駐車場と其の先に見えてくるゲレンデです、ここは標高が約2000メートル有るということから、アサマ2000スキー場と名づけられていて、雪質の良い事で有名です。
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この日の午後は高峰山2092メートルにスノーシューハイキングです、雪の少ない日本列島ですからここでも例年の半分以下ということで、熊笹が見えている所もありました。
雪の中のシャクナゲです。
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スノーシューの風景です、二本のストックで歩きますが足に履いているのがスノーシューで、右はガイドさんです。
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シャクナゲの蕾です、大きくて丸いのが花芽で小さいのは新芽になるものです、葉は寒さで丸くなり垂れ下がっています。
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スノーシューで歩いている所です、かがとが持ち上がる構造になっていますから、一番最後の人のように引きずる感じで歩くのがスノーシューの基本です。
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尾根道の途中から振り返ると榛名山が綺麗に見えていました。
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カラマツには松かさが付いているものが多く有りました。
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山頂近くでは八ヶ岳が良く見えていましたが、天気は下り坂で雲が厚くなってきました。
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続きます。

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この記事へのコメント

  • デコウォーカ


    白の美しい景色ですが、寒そうな景色ですね。スノーシューを初めて知りました。雪道をスキーでなくスノーシューで歩くのですね。新雪の上でも沈まないで歩けるのですか?相当疲れそうに思いますが・・・。シャクナゲの葉は寒さで丸くなり垂れ下がっていますね、初めて知りました。でもシッカリと花芽を膨らめているのですね。素晴らしい冬の山行、続きが楽しみです。
    2007年02月19日 20:03
  • 草木

    スノーシュズというのは、アイスバンでは滑らないのでしょうか?
    先日は倉岳山に軽アイゼンを持って行ってきましたが、雪はまったくありませんでした。深い雪山は私などが一人でゆくのは危険ですが、少々積もっている所に行って寒さを味わってみたいと思っています。
    2007年02月19日 22:01
  • 一花

    こんばんは。17日は、お天気もまずまずの日和で、11人の方々はお若い感じで張り切ってらっしゃいますが、やはり女性の方が多いのでしょうね?
    南国育ちなので、スキーもスノーシューも経験がないのですが、スキーの板?みたいなもので歩くのがスノーシューなんですか?雪深い道を、歩く訓練みたいなものなんですね?
    シャクナゲは、うちではなかなか大きな蕾が付かず、今年も葉芽が出ていますが、此処は寒さで葉が丸まって垂れているのですね。寒さに丈夫なものなんですね。
    もう立春が過ぎましたので、やはり雪も溶けて春近しという感じですが、訓練の場所には雪がまだ残っているのですね。お天気は、こちらも下り坂で夕方から雨で、日曜の昼過ぎまで久々たっぷり降りましたよ。行き先では、翌日のお天気が気になられましたね。今回の宿泊先は快適なホテルで良かったですね。
    2007年02月19日 22:23
  • OSAMI

    デコウォーカさん今日は、
    平地と比較すると低い気温ですが、ガイドさんは今年は異常に暖かい日が多いと話してていました、この日も少し日当たりも有りますから肌着を含めて3枚で歩いていると汗ばむていどでした。
    スノーシューはカンジキと同じですが、構造が改良されていますし、新雪の上でもあまり沈むことなく歩く事が出来ます、雪山を探索するのに適した道具だと思います。
    2007年02月20日 07:39
  • OSAMI

    草木さん今日は、
    詳しくは分かりませんけれど、スノーシューにもツメの本数や配置などでアイスバーンに対応しているものも有るようです、今回リースで使用したものは、足の裏ふきんに大きなツメが二個あるシンプルなもので、斜面を歩く時に横滑りには弱いようでした。
    新雪や踏み後の無いところでは必要な道具だと思います。
    2007年02月20日 07:40
  • OSAMI

    一花さん今日は、
    11名の構成は男3名ですから、やはり女性優位のメンバーです。スノーシューは日本の雪国で使われていたカンジキと同じ効果のもので、どんな雪の上でも歩く事が出来ますので、雪山の探索では必要な道具だと思います。
    シャクナゲの葉ガここではまだ緑色をしていましたが、昨年登った冬の瑞牆山では黒く変色していましたから、やはり今年は暖かかった影響かもしれません。
    例年より少ない雪でしたが木の状況などから見ると、それでも雪の深いところでは1メートル以上はあったと思います
    2007年02月20日 07:41