ヌルデなど。

ヌルデ、ムクロジ、センニンソウ、ソバナ。 小石川植物園の花などです。 最初は園内の樹林から日本庭園に降りてゆく階段の所に張り出すように伸びている樹に沢山の白い花が咲いています、プレートを見るとヌルデ(ウルシ科)と表示されています、葉が紅葉する少し前に花を咲かせている感じで面白いと思います。 大きな樹木の下に面白い形の実が落ちています、ムクロジ(ムクロジ科)の実で未だ熟し…

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ツルボなど。

ツルボ、アキノタムラソウ、ウメモドキ。 皇居東御苑の花などです。 最初は二の丸庭園の何箇所かで咲いていたツルボ(ユリ科)の可愛い花です、花穂に小さな花が沢山付いていますが、薄いピンク色が入っていてなかなか綺麗な花だと思います。 二の丸庭園の歩道の傍で咲いているアキノタムラソウ(シソ科)です、樹木の下の少し日陰のようなところですが、一度下草を刈った後に出てきたのかとても背…

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街の景色(4)。

カキ、コバノセンナ、ピラカンサ等。 街を歩いていると時々沢山のカキの実が付いたままの木に出合います、どのような種類の柿なのかは分かりませんが、本来は収穫して処理すべきものが放置されているようですから、鳥たちの冬の餌と言うことでしょうかね。 2枚目と3枚目はコバノセンナ(マメ科)だと思います、住宅の庭先で咲いているものですが、まだ咲き始めのようで開花しているものは数えるほどしか有りませんが…

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初冬の景色(4)。

コガマ、ハンカチノキ。 植物園のコガマ(ガマ科)の綿毛が風に乗って飛んでいます、この日は少し風もあって池の側に生えているコガマの綿毛が少しずつ風に乗って飛んでいますが、逆光の位置から見ると穂先が風下に向かって白く輝いている感じです。 手の届く所に有った穂先をほんの少しつまむと一気に綿毛が広がり風に飛んでゆきました、この時の状況が2枚のアップの画像で順光と逆光で写したものです。 …

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初冬の景色(2)。

初冬の景色(2)。 樹木の多い公園の中の広場は落ち葉で一杯になっていますし、林の中では残った葉が真っ赤に紅葉しています。 公園から少し行ったところの植物園では枯れる一歩手前のアスパラガスが、光を浴びて輝いていました。 フユイチゴ(バラ科)が沢山実を付けています、一部をアップにしてみると鮮やかな赤がとても印象的です。 上を見上げると青空をバックにしてセンダン(セ…

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小石川植物園(秋)8。

植物の実など。 ソテツ(ソテツ科)が沢山の実を付けています、写真を撮るために少し中を指で広げて写しましたので、写っている指と比較して頂くと大きさが理解いただけると思います。 このソテツのところには「精子発見のソテツ」という標識が立っています、日本の偉大な業績の株ということになりますが、ソテツとイチョウに精子があるというところがとても驚きです。 林の中を歩いていると硬いものが…

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