キンミズヒキなど。

キンミズヒキ、クコ、タラノキ、イヌキクイモ。 区立の植物園でキンミズヒキ(バラ科)が咲き始めていました、ミズヒキという名前が付いていますがタデ科のミズヒキとは無縁で花穂が長い処だけが似ているように感じます、花もバラ科ですから比較的大きく綺麗です。 クコ(ナス科)も花を付けています、花の数はまだ少ないようでしたが紫色の可愛い花がとても良い感じです。 タラノキ(ウコ…

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ミシマサイコなど。

ミシマサイコ、マツカゼソウ、ヒヨス、ハナトラノオ。 小石川植物園で咲いていたミシマサイコ(セリ科)です、株は結構大きいのですが花がとても小さくてなかなか絵になりにくい植物です。 同じく小さな花の続きでマツカゼソウ(ミカン科)です。 ヒヨス(ヨーロッパ)(ナス科)です、この植物は小さな株ですが模様の入ったなかなか綺麗な面白い花を付けています、説明プレートには鎮…

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オオグルマなど。

オオグルマ、オグルマ、タチセンニンソウ、キツネノカミソリ。 小石川植物園の花などです。 最初はオオグルマ(ヨーロッパ)(キク科)です、写真で見るようにこの植物は草丈も葉も大きくて絵になりにくい植物ですが、説明用のブレートにはオオグルマの根が健胃などの薬に利用されると書いてあります。 オグルマ(キク科)です、この花は咲き始めの時を7月19日に取り上げていますが、ここに来て…

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ウコンなど。

ウコン、ナガバノコウヤボウキ、ワレモコウ。 小石川植物園の花です。 最初はウコン(熱帯アジア)(ショウガ科)です、大きな葉の影でも苞がよく目立ちますが、これも植物が昆虫を引き寄せる戦略で本来の花は黄色の小さなものがひっそりと咲いています。 別名ウコンと呼ばれる綺麗な花のクルクルマも同じ仲間で、同じ様に苞を花として楽しむもののようです。 ナガバノコウヤボウキ(キク科…

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ナツザキツツジなど。

ナツザキツツジ、ハス。 小石川植物園のツツジ園を少し離れた位置から見ると咲いているツツジが見えます、最初は狂い咲きかと思っていましたが、少し咲き方が違う感じもしますので近づいて見ると、ナツザキツツジ(北アメリカ)(ツツジ科)という標識がついていました。 真夏の太陽の下で赤いツツジが綺麗に咲いている処は、先入観もあって少し異常な感じを与えますが、良く見るとしべがとても長くて優美なツ…

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ハナハッカなど。

オレガノ、ハマゴウ、ハマボウ、ワタ、ハイビスカス。 小石川植物園の花です、最初は小さな花が集まって綺麗に咲いているオレガノ(ハナハッカ)(シソ科)です、ビンク色の入った小さな花が茎の先に集まって花穂になり綺麗に咲いています。 別名ハナハッカといわれるようにハッカに似た香りがあり、イタリア料理には欠かすことの出来ないハーブだといわれています。 ハマゴウ(クマツヅラ…

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キツネノカミソリなど。

キツネノカミソリ、ウバユリ、カンナ、スイレン。 久しぶりに植物園に行って見ますと綺麗にキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)が咲いていましす、この花の開花はもう少し先だろうと思っていましたから少し驚きの気持ちで写して見ました。 園内に何箇所かキツネノカミソリの場所がありますが、少し条件の良いところのものは花の季節が終わっていて少し残念な気持ちです。 例年目にしている公園の自生地に…

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ミズカンナなど。

ミズカンナ、旧東京医学校本館、ミズヒキ、ヤブミョウガ、フシグロセンノウ、レンゲショウマ、タマアジサイ。 以前一度取り上げた小石川植物園のミズカンナ(クズコン科)ですが、今丁度花盛りとなっていますので再度取り上げて見ました、小さな紫の花が沢山咲いています。 日本庭園の一角にある旧東京医学校本館は、少しの間建物全体に足場が組まれ修理中だったものが修理も終わり綺麗ななっています。 …

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シカクヒマワリなど。

シカクヒマワリ、キクイモモドキ、オオハンゴンソウ、ルドベキア。 主に小石川植物園の花などです、最初はシカクヒマワリ (北アメリカ) (キク科)です、分類標本園にあるこの花は背丈が高く2メートル位のところで、矢車のような大きな綺麗な花を付けています。 画像では分かりにくいのですが茎が四角になっていますから、このことからシカクヒマワリという名前に成ったのではと想像しています。 …

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ヘツカニガキなど。

ヘツカニガキ、ウマノスズクサ、トウゴマ。 小石川植物園の植物です、最初はヘツカニガキ(アカネ科)です、この木は大きくてコンベイトウのようなものが沢山付いていて、その付近一帯には焼き芋の匂いに少し近い感じの匂いが漂っています、見渡しても蝶などは居ませんし草花の香りとは異質のように思いました。 帰宅してから調べて見るとヘツカニガキは辺塚苦木と書くようで、発見地の鹿児島県辺塚に由来する…

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ヒゴタイなど。

ヒゴタイ、センボンヤリ、ウド、ヤマハハコ、アメリカフヨウ。 小石川植物園の花です、最初はヒゴタイ(ルリタマアザミ) (キク科)です、花は種が出来て色が変わってしまいましたが、開花の初めの頃は綺麗な瑠璃色をしていることから、ルリタマアザミといわれています、この場所の標識がヒゴタイとなっていましたのでここではヒゴタイとしました。 センボンヤリ(キク科)が綺麗な綿毛をつけています。…

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ダイコンソウなど。

サボンソウ、ダイコンソウ、クマツヅラ、モミジアオイ。 小石川植物園の花です、最初はサボンソウ(ヨーロッパ)(ナデシコ科)です、この花は白い綺麗な花で雑草に負けそうになって咲いていましたが、植物の形はナデシコと良く似ています。 ダイコンソウ(バラ科)です、この分類標本園は日当たりも良く4枚目の画像のように雑草に埋もれていて絵になりません、近くの公園の日陰で咲いていたものを写した…

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花と蝶。

アゲハチョウ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、イチモンジセセリ、キバネセセリ、シオカラトンボ、クマンバチ、虫。 演歌のようなタイトルですが花を写していると綺麗な蝶が飛んできますので苦労しながら写して見ました、写した場所も日時もばらばらですが纏めてアップします、最初はブットレアに来たアゲハチョウです。 ブットレアとヒメアカタテハです。 …

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ニンジンボク。

ニンジンボク、タイワンニンジンボク、セイヨウニンジンボク。 小石川植物園でニンジンボク(クマツヅラ科)の早いものが開花しています、この場所は周囲にスズカケノキの巨木などが有って日当たりはあまり良くない感じのところです。 最初のマクロ画像はニンジンボク(中国)ですが、なかなか思うようになりませんでした。 この場所にはタイワンニンジンボク(中国、インド)が一緒にあって、マク…

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オグルマなど。

オグルマ、フシグロセンノウ、トモエソウ。 植物園の池の側でオグルマ(キク科)が咲き始めています、キクと同じ様に茎の先に花が付き回りに付く舌状花を小車に見立ててオグルマと言われる様です。 フシグロセナノウ(ナデシコ科)も濃いオレンジ色の綺麗な花を咲かせています、草丈50センチほどで太い節が黒っぽくなる事らから節黒仙翁(フシグロランノウ)と呼ばれています。 トモ…

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クサフジなど。

クサフジ、自然教育園風景。 前日取り上げましたチダケサシが咲いていた自然教育園の池でクサフジ(マメ科)も咲いていました、この花は雑草の中に埋没した感じですけれど色が鮮やかですから目に付きます。 自然教育園の風景です、この場所は植物も動物や昆虫も保護の対象とされていて、観察用の通路以外はほとんど人の手が入ってないように見えます、入り口の案内板ではアオダイショウ(蛇)もと書い…

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チダケサシなど。

アオギリ、ハグロソウ、チダケサシ。 街の公園でアオギリ(アオギリ科)が沢山の花を付けています、画像を拡大して見ると二枚目の画像のように赤い色のあるものと無いものが混在している様に見えます。 自然教育園で咲いていたハグロソウ(キツネノマゴ科)です、花はとても小さいですし未だ咲き始めのようでした。 自然教育園の池のところでチダケサシ(ユキノシタ科)が花の盛りとなって…

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ヤマユリなど。

ヤマユリ、オオバギボウシ、ベニバナボロギク、ムクゲ。 植物園でヤマユリ(ユリ科)が綺麗な大きな花を付けています、未だ梅雨明けの発表はありませんが、これを見ると里山の夏の風景がよみがえります。 一枚目と二枚目は都内でも場所の違う植物園ですが、花はほとんど変化が無いと思いながら写して見ました。 植物園で咲き始めたオオバギボウシ(ユリ科)です、この花は普通に見るギボウシの倍近…

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ボックセージなど。

ボックセージ、ヒマワリ、シャシャンボ。 植物園の少し日陰のところで青い綺麗な花が咲いていました、根元にはボックセーシ(シソ科)の標識が付いています。 日陰の関係で少し間延びしたようになっていましたが、青色がとても綺麗な花だと思います。 街中の菜園の隅で大きくなったヒマワリ(キク科)が何個も花を付けています、2枚目のような普通のヒマワリは一個の花ですから、この改良種の…

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オミナエシなど。

オミナエシ、ガガイモ、シロネ。 植物園のオミナエシ(オミナエシ科)が開花し綺麗な色になっています、小さな虫が来て花粉を食べているようでした。 ガガイモ(ガガイモ科)も花を付けていました、紫の綺麗な花ですが白い沢山の毛があって少し異様な感じのする花です。 シロネ(シソ科)の花も咲いています、とても小さな白い花ですがマクロで写して見ると紫色が入っていてなかなか可愛い…

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シロアザミゲシなど。

シロアザミゲシ、アザミゲシ、ナギナタソウ、サカキ、ミツバウツギ、エゾミソハギ、ミズカンナ、マオウ、ミズヒキ、チヨウキレン、ネムノキ。 小石川植物園の花などです。 最初はシロアザミゲシ(ケシ科)です、軟らかそうな白の花弁と黄色のシベが綺麗な花です。 アザミゲシ(ケシ科)です、葉には鋭い棘が付いています。 ナギナタソウう(雄)(インド)(ナギナタソウ科)です、小さな花…

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ギボウシなど。

ギボウシ、クロコスミア、ストケシア、キバナハギ。 ギボウシ(ユリ科)がいろいろの所で綺麗に咲いています、最初のものは小石川植物園で写したものでスジギボウシと名前がついていました、ほんの少ししか葉が写っていませんが葉に筋が入っていました。 次の2枚は堀切菖蒲園のもので花弁に紫の綺麗な筋が入っているところがとてもいい感じだと思います、なおバックの風景のようにこのときは花菖蒲は綺麗に整…

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ヒエンソウなど。

ヒエンソウ、アサツキ?、オカトラノオ、ザクロ、サンゴジュ、マメギク?。 紫の綺麗なヒエンソウ(キンポウゲ科)が咲いています、ヒエンソウには早春に咲く野草がありますがこれはその花の園芸種ということでしょうか?、花も大きくてなかなか綺麗な花だと思います。 これも良く分からない花です、大きさなどはアサツキのようにも見えますが季節的には何か違う花のようです。 3枚目の画像のバックは…

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インドハマユウなど。

インドハマユウ、クリナム・ポーウェリー、イヌヌマトラノオ、カメバヒキオコシ、ネジバナ、アジサイ。 公園などでよく咲いているインドハマユウ(ヒガンバナ科)です、ユリのように綺麗な花ですがすぐ萎れたように成ってしまう処が少し残念な花です。 集合住宅の庭で咲いているクリナム・ポーウェリー(ヒガンバナ科)です、ハマユウの園芸種くらいに思っていましたが植物園でこのような長い名前が付いて…

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フエイジョアなど。

フエイジョア、トレニア、モナルダ、ビロードモウズイカ。 植物園のフエイジョア(フトモモ科)がとても面白い花を咲かせています、トップの画像は開花直後の画像ですが、そのほかのものは少し開花が進んで白い萼のようなものが垂れ下がった面白い形に成っています。 スミレに似たところのあるミムルス(ゴマノハグサ科)の綺麗な花が咲いています。 とても目立つ花のモナルダ(タイマ…

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イブキジャコウソウなど。

イブキジャコウソウ、ハアザミ、シセンテンノウメ、クララ、トウフジウツギ、花、ハキダメギク、ワルナスビ。 小石川植物園と街に咲いていた花などです。 以前取り上げたイブキジャコウソウ(シソ科)が蔓延るような感じで綺麗に咲いていました、花も綺麗ですがこの植物は葉を軽くなでた手を嗅ぐととてもよい香りがします、先週末の湯の丸山でも花は未だ咲いていませんでしたが香りだけは楽しんできました。 …

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オオヤマレンゲなど。

オオヤマレンゲ、マツモトセンノウ、ホオズキ、ヒメヒオウギ、ロタラ。 植物園で小さな木ですがオオヤマレンゲ(モクレン科)が少し前から開花し、今も順に咲きつつせけています。 花は花弁の白とシベの紫や緑がかった色が綺麗だと思います。 マツモトセンノウ(ナデシコ科)も一つだけ咲いていました、この花はリクニスの仲間で花弁の切れ込みなどが似ているようです。 ホオズキ(ナス…

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ハタザオキキョウなど。

ハタザオキキョウ、ネコノチチ、カワラマツバ、ハシドイ、ブタナ、古墳等。 最初は小石川植物園の続きです。 ハタザオキキョウ(キキョウ科)が紫の奇麗な花を咲かせています、この花は小さな釣鐘型の花ですが色が素晴らしいと思います。 ネコノチチ(クロウメモドキ科)です、この花とこの名前がどの様な関係なのか良く分かりませんがとても面白い名前だと思います。 カワラマツバ(ア…

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ダンドクなど。

ダンドク、クロバナヒキオコシ、ヘンルーダ、センダイハギ、キンロバイ、トウキ。 小石川植物園の続きです。 距離の離れた二箇所にダンドク(熱帯アメリカ)(カンナ科)が可愛い花を咲かせていました、カンナと同じ様な花ですが少し小さいように感じました。 良く見ないと分からないくらい小さな花のクロバナヒキオコシ(シソ科)です、花は紫がとても鮮やかな花です、最後の写真は花に来たアブを…

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ナツボダイジュなど。

セッコウガキ、ナツボダイジュ、ハリグワ、キソケイ、アサツキ、マリアアザミ、。 小石川植物園の続きです。 落ちた小さな赤い花が地表を彩っています、頭の上にはセッコウガキ(中国)(カキノキ科)が沢山の花を付けています、日本の良く見る柿とは相当感じの違う花です。 三枚目の写真はフラッシュで写しましたら葉の色が飛んでしまいました。 ナツボダイジュ(シナノキ科)が沢山の花を付けてい…

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