アキノノゲシなど。

アキノノゲシ、カナムグラ、セイタカアワダチソウ、ハコベ。 河原の草花その2です。 アキノノゲシ(キク科)が沢山の綿毛を付けています、最初の写真のように未だ花を付けている株もありますが、その多くは綺麗な綿毛を付けていて少し逆光で見ると綿毛が光ってなかなか綺麗です。 カナムグラ(クワ科)です、棘があり手を出したくない植物ですが色づいた沢山の実が出来ています。…

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イシミカワなど。

イシミカワ、アメリカセンダングサ、オオケタデ、イヌタデ。 河原の草花です。 11月の末に写したものですが、このところ紅葉の連載で後回しになってしまいました、最初はイシミカワ(タデ科)です、河原の水路のところでブルーの綺麗な実を付けています、三角形のミゾソバを小さくした様な葉を付けていますが茎には鋭い棘があり注意が必要な植物です。 アメリカセンタ゜ングサ(キク科)です…

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イタドリなど。

イタドリ、ガガイモ、センニンソウ、クズ。 荒川の野草(3)です。 イタドリ(タデ科)です、河岸の魚釣りの人達が通る場所では葦やクズなどが除去されていて、イタドリが可愛い花を付けています。 ガガイモ(ガガイモ科)の実です、今年はガガイモの生育に適してなかったのか昨年確認した場所ではほとんど結実してなくてやっと見つけた一個です。 センニンソウ(キナポウ…

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オオケタデなど。

オオケタデ、オオイヌタデ。 荒川の野草(2)です。 荒川の河川敷のオオケタデ(タデ科)です、大きいねものは2メートル以上にも成長して綺麗な花を付けています、アップは低い枝と丈の低いものを写したものですし、白い色が混ざったようなものもあります、白色のものはオオイヌタデ(タデ科)だろうと思います。 別の場所のオオケタデです、こちらのものは最初のものより色が濃…

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ツルマメなど、

ツルマメ、アレチウリ、オオブタクサ、キンエノコロ。 荒川の野草です。 堤防の補強工事をしていたので久しぶりの荒川の散策でしたが、今年はツルマメ(マメ科)が例年になく良く咲いているように思います、花は小さいですがなかなか綺麗ですし少し色違いの花も有りました。 アレチウリ(ウリ科)です、以前広い区域に蔓延っていましたがその場所はクズとの生存競争に巻けた様でほ…

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クレオメなど。

クレオメ、ソバ、コスモス。 昭和記念公園の花です、この日は小雨も降る寒い日で色の鮮やかさが足りません。 最初は花の季節は過ぎていますが未だ綺麗に咲いているクレオメ(フウチョウソウ科)です、クレオメも纏まって咲いているとなかなか豪華です。 赤花のソバ(タデ科)です、遠くには普通のソバも綺麗に咲いています。 主役のコスモス(キク科)で黄色はイエローガー…

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フウセントウワタなど。

フウセントウワタ、クズ、カナムグラ、サクラ。 公園のボランティアが管理している花壇でフウセントウワタ(ガガイモ科)が良く咲いています、花も面白いですが風船のような小さなミカン位の実も沢山出来ていて、風船の中には沢山の種と綿毛が詰まっていると思います。 川原のクズ(マメ科)も沢山の豆が出来ているようです。 カナムグラ(クワ科)もこの時期になると沢山の雌花と…

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ツルマメなど。

ツルマメ、ガガイモ、ヒルガオ、ナンテンハギ。 川原で写した花などです。 小さな可愛いツルマメ(マメ科)の花が咲いています、この花は川原の芦原と運動場として整備されている境のところで、蔓延るように伸びている蔓に小さなピンク色の花が付いています。 いろいろのところでガガイモ(ガガイモ科)の花が盛りになっています、ススキと葦を覆うように沢山咲いている所がありましたので…

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キショウブなど。

キショウブ、スイレン、水鳥、カキツバタ、クサノオウ、スイパ。 公園の水辺で綺麗なキショウブ(アヤメ科)が咲いています、この池には多くのキショウブがありますが、この時に咲いている株はまだ少ないようでした。 スイレン(スイレン科)も咲き始めています。 浅瀬の水草のところでオオバンとバンが何か一生懸命餌を取っています、よく見るとこの水草のところで背びれなどか見…

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ヤセウツポなど。

ヤセウツボ、ヘラオオバコ、オオカオワヂシャ、シロツメクサ、ムラサキツメクサ。 荒川の河川敷と公園で写した花です。 河川敷の草原で写したヤセウツボ(ハマウツボ科)です、オニノヤガラに少し似ているヤセウツボですがナンバンギセルがこの花の仲間です。 この花もマメ科などに寄生する植物だといわれて、この場所ではツメクサに寄生しているものと思います。 河川敷で写したヘ…

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オオイヌノフグリなど。

オオイヌノフグリ、オニノゲシ、イヌタデ、カタバミ、セイヨウタンポポ。 河川敷の草花の続きです。 オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)も少し咲いていますが、春先のものと比べると色が薄いような感じの花です。 オニノゲシ(キク科)は花を付けている成長期のものから、綿毛と花と両方つけている株までいろいろあるようです。 イヌタデ(タデ科)はこの季節の花ですからとて…

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コセンダングサなど。

コセンダングサ、アレチウリ、ガガイモ。 河川敷の草花の続きです。 コセンダングサ(キク科)は棘の様な種が衣類に付き、なかなか取り難いこともあって嫌われもの草ですが、放射状に付いた種を写してみると若い種から熟したものまでなかなか面白いと思います。 まだ咲いているアレチウリ(ウリ科)は実にも凄い棘が付いています。 綿毛の飛んでいるガガイモ(ガガイモ科)…

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ホトケノザなど。

ホトケノザ、ハハコグサ、ハコベ。 河川敷の日当たりの良い所でホトケノザ(キク科)が少し纏って咲いています。 今回取り上げた草花は何れも春の花ですから何となく異常な感じを起こさせます。 ハハコグサ(キク科)が咲いていますがこれも春の七草のひとつです。 ハコベ(ナデシコ科)です、河川敷ではこのハコベがいろいろの所で一番多く咲いているように思います。 …

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カナムグラなど。

カナムグラ、カマキリ、スズメ、ケナフ、アヤメ。 河川敷は葦やススキ、葛、アレチウリ等が覇権を争っているのですが、アレチウリの実を探していると赤いカナムグラ(クワ科)の花が有りました。 蔓延り小さな棘で痛い思いをさせらける事のあるカナムグラですが、雌雄異株の雌花序(シカジョ)を見るのは初めてでした。 カマキリも産卵まじかでしょうか。 除草された堤防の斜面…

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オオケタデなど。

オオケタデ、ワルナスビ、アレチウリ、オオブタクサ、キンエノコロ、河。 荒川の花などです。 最初は葦原の中で葦に負けないで綺麗に咲いているオオケタデ(タデ科)です、周りの葦が蔓の植物に少し抑えられたことで日あたりが確保されたようになり花を咲かせています。 オオケタデも花を咲かせるために一生懸命伸びたようで、高さは2メートルくらいになっているようでしたから近づくと青空をバックにした…

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カワラケツメイなど。

カワラケツメイ、エノコログサ、川原風景、カニ、堤防、サルスベリ、バーベナ。 荒川の川原の続きです。 カワラケツメイ(マメ科)が黄色の可愛い花を付けています、まだ咲き始めで花は一つしか有りませんでしたが、もう少し咲き進むと綺麗な感じになるように思います。 条件のよい所のエノコログサ(イネ科)が大きな花穂を伸ばしています、普通にはネコジャラシと言われるこの花穂もこのくらい大きい…

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ムラサキツメクサなど。

ムラサキツメクサ、ヒルガオ、ススキ。 荒川の川原でまづ目に付くのは所々に群落を作って咲いているムラサキツメクサ(マメ科)です、このムラサキツメクサは草丈もあり他の雑草に負けないで綺麗な花を付けています。 一方クローバーとも言われるシロツメクサは川原の芝生などの運動施設で蔓延っています、今回取り上げた白色のものはムラサキツメクサの白花バージョンです。 運動施設の隣…

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