皇居東御苑。

皇居東御苑の風景など。 白鳥濠にあるススキ(イネ科)が良い色になりっています、何故だか未だ緑の残る葉を持つ株もあり白い大きな花穂もあってなかなか綺麗です。 白鳥濠には白鳥が居ませんので大手濠の白鳥です。 二の丸庭園付近の風景です、未だ一部紅葉も残っています。 本丸の大芝生の付近で未だ咲いているツワブキ(キク科)と沢山の綿毛を付けて輝いている…

続きを読む

サザンクロスなど。

サザンクロス、ソテツ、アロエ、コリウス、ゼラニウム、ベゴニア、ナンテン、ドウダンツツジ、ブルーベリー、カキノキ、パンパスグラス。 散歩コースの街中で拾った花などです、今回の寒波の前に写したものもあり寒波の影響でどの様になったのか気になる植物も有ります。 鉢植えノサザンクロス(ミカン科)です、普通は真っ直ぐ伸びて上向きに花を付けているものが多いと思うのですが、この家のものは成長し垂れ下…

続きを読む

小石川後楽園。

小石川後楽園の風景と紅葉。 前日の続きで小石川後楽園の紅葉と風景です、とても寒い日ですしモミジなどの紅葉は最盛期を過ぎていますから園内はとても静かな雰囲気でした。 鯉は散ったモミジに関心は無く観光客が与える餌を期待して岸辺によってきますし、鴨も餌を狙っています、4枚目は前日に掲載した展望ラウンジから写した園の全景写真です。 多くのイロハモミジなどは散っていました…

続きを読む

ヒマラヤザクラなど。

ヒマラヤザクラ、サクラ林、ロウヤガキ、シセントキワガキ、バショウ、ハンカチノキ、ネジキ。 先週の小石川植物園の風景です。 ヒマラヤザクラ(中央アジア)(バラ科)です、花は散り少し残っている花を写してみました、木は小さく若木ですから大きな木になると楽しみなサクラです。 サクラ林の風景です、少し紅葉した葉が付いていて哀愁を感じさせる風景です。 葉が落ちで指…

続きを読む

紅葉など。

メグスリノキ、カジノキ、樹木、景色、ニッサボク、スイショウ。 先週の小石川植物園の紅葉などです。 遠くから見ると梢の方が赤く輝いている樹があります、近づいてみると大きなメグスリノキ(カエデ科)で素晴らしい紅葉となっています、メグスリノキは艶のある大きい葉ですから赤い色が一段と鮮やかで素晴らしい紅葉となっています。 未だ木は小さいですが黄金色に輝くカイノキ(中国)…

続きを読む

黄葉など。

アメリカシナノキ、ボダイジュ、ヤマナラシ、樹木、イロハモミジ、センニンソウ。 先週の小石川植物園の黄葉などです。 大きな樹のアメリカシナノキ(シナノキ科)が綺麗に黄葉しています、色が春を感じさせる様な淡い色でとても綺麗です。 ボダイジュ(シナノキ科)の方は大分葉を落としていますが、残っている黄葉が輝いています。 少し前に写したイタリアヤマナラシ(ヤナギ…

続きを読む

クロガネモチなど。

クロガネモチ、イイギリ、カクレミノ、シャリンバイ、ナンテン、ノイバラ、ラクウショウ。 いろいろのところでクロガネモチ(モチノキ科)が沢山の実を付けていて綺麗です、場所の違う所で写した画像です。 イイギリ(イイギリ科)も沢山の実がブドウの房のようで綺麗です。 カクレミノ(ウコギ科)も沢山の実を付けています。 公園のシャリンバイ(バラ科)も…

続きを読む

六義園(3)。

六義園の紅葉(3)。 六義園のイロハモミジなどの紅葉その3です、写す方向や場所など少し変わっただけの前回と余り代わり映えのしない写真です。 最後の2点は夜間照明のコンデジの写真です、昼間より多いくらいの人出がありますけれど、照明が単調で微妙な色合いはありませんから幻想的な雰囲気だけで、やはり昼間の紅葉の方が良いように思います。

続きを読む

六義園。

六義園の紅葉。 丁度イロハモミジの紅葉が綺麗になっていますので写して見ました、3枚目以降は少し日陰になった「つつじ茶屋」付近のもので、池と木洩れ日の当たっているイロハモミジの風景です。

続きを読む

昭和記念公園(2)。

日本庭園、こもれびの池、カナール。 昭和記念公園の風景その2などです。 最初は日本庭園の入り口付近の紅葉と日本庭園内の池周辺に広がる綺麗な紅葉です。 池の周辺を散策すると綺麗に咲いているシャクナゲやイロハモミジの紅葉が有ります。 砂川口のこもろびの池付近は新しく整備された区域ですが綺麗な紅葉がありました。 メタセコイア(スギ科)や…

続きを読む

昭和記念公園(1)

風景、紅葉、ボケ。 昭和記念公園の風景などです。 最初は西立川口と水鳥の池の風景です、水鳥の池にあまり水鳥は見られませんでしたが、池の周辺の紅葉と水のある心和む風景です。 サクラ(バラ科)やイロハモミジ(カエデ科)などの紅葉です。 返り咲きの様ですが綺麗なボケ(バラ科)の花が咲いています。 ヤナギだと思うのですが柔らかい感…

続きを読む

秋色(3)

皇居東御苑の秋色(3)、雑木、ハゼノキ、庭園。 雑木林の中にも綺麗に紅葉や黄葉している木が有ります、遊歩道の位置から離れていますし名前は分からないのですがとても綺麗です。 6枚目は黒松に挟まれて綺麗なコナラだと思いますし、7枚目は色付いた雑木林です。 前回一度取り上げている石垣の上のハゼノキ(ウルシ科)がとても綺麗になっています。 二の丸の…

続きを読む

秋色(2)

皇居東御苑の秋色(2)、コナラ、モミジ。 モミジの素晴らしく赤い紅葉も良いですが、雑木の紅葉もとても落ち着く色合いで好きな紅葉です。 最初は皇居東御苑の雑木林のコナラ(ブナ科)の紅葉です、二枚目と三枚目は紅葉の始まりと綺麗に紅葉したところで、四枚目は全景です。 雑木林の紅葉です、街の中なのに何だか山にでも行った気分にさせられます。 いろいろのと…

続きを読む

秋色

皇居東御苑の秋色(1)。 ミヤマシキミ(ミカン科)の実が綺麗に色付いています、鮮やかな実ですが有毒?ですから鳥達からも狙われないで最後まで残るもの?と思われます。 大きなクスノキの下でセンリョウ(センリョウ科)の実も綺麗になっています、この実は鳥達に狙われもすから真冬には無くなるものと思われます。 公園などのトサミズキ(マンサク科)は早々に葉を落としてい…

続きを読む

儀装馬車。

儀装馬車運行。 御即位20年記念の偽造馬車運行が28、29の両日行われることに成っていましたので、初日に写した写真です。 最初の写真は儀装馬車3号のアップの写真で、二枚目は儀装馬車運行の前に行われていた皇宮警察音楽隊の演奏です。 展望台から見た儀装馬車運行観覧の行列と二の丸雑木林の紅葉です。 儀装馬車についてパンフレットには次のように記載されています。 「儀…

続きを読む

ハキダメギクなど。

ハキダメギク、イソギク、ナンキンハゼ。 ハキダメギク(キク科)がこの季節も良く咲いています、小さな花でよくある雑草ですが二枚目の写真のように、マクロで写して見るとなかなか可愛い花だと思います。 イソギク(キク科)です、この花も良く見るとなかなか複雑な構造です。 ナンキンハゼ(トウダイグサ科)も紅葉の盛りです、この木の紅葉はいろいろ変化していて、盛りの…

続きを読む

紅葉(2)。

能仁寺と紅葉。 天覧山を下った所にある能仁寺とその紅葉などです。 山門横のイロハモミジ(カエデ科)と山門です。 本堂と本堂内部です。 本堂の裏手にある庭園です、パンフレットには日本名園百選に入る名園と紹介されています。 境内のイロハモミジは樹も大きくて素晴らしい色に成っています。 今回はコンデシの画像です。

続きを読む

紅葉。

黄葉と紅葉。 先日仲間と飯能市の天覧山にミニハイクした時の紅葉風景です。 最初は天覧山(197メートル)の少し手前にある恵比寿神社の黄葉などです、境内の樹木は大きくて見上げると青空に黄葉や紅葉が綺麗です。 天覧山の紅葉です、鮮やかな紅葉はイロハモミジ(カエデ科)の種類だと思いますが、とても素晴らしい色に成っています。 山頂からの眺望です…

続きを読む

ハゼノキなど。

ハゼノキ、公園風景、ヒヨドリジョウゴ、イイギリ。 皇居東御苑の隣にある北の丸公園も樹木の多い公園です、丁度ハゼノキ(ウルシ科)が綺麗に紅葉していました、この木は比較的若いようで葉も良く付いていてとても綺麗に紅葉しています。 ニシキギ(ニシキギ科)も綺麗に紅葉しています。 公園の風景です、色付いた木が有ると木洩れ日にも何だか色が付いているようにも見えますし…

続きを読む

コダチダリアなど。

コダチダリア、ナンキンハゼ、ハゼノキ、アブラチャン、ソメイヨシノ、ケヤキ、東御苑。 小石川植物園のコダチダリア(キク科)も綺麗に咲いています、11月9日に街の花を取り上げましたが天気が悪くて色が冴えませんてしたので、23日に再度写して見ました。 強風などに弱いことから金属のポールを立てて保護したものと思うのですが、残されているポールが何とも邪魔な感じです。 …

続きを読む

街の彩り9。

小石川植物園(6)。 日本庭園の周りには刈り込まれたドウダンツツジ(ツツジ科)も綺麗に紅葉しています、松の緑とドウダンツツジの紅葉そして水のある心和む景色です。 この場所のトウカエデ(カエデ科)は別の所のものと比べると少し遅いようですが綺麗に彩られています。 風景です。 少し日陰の関係もあって池に映るイロハモミジの色が濃く見えるカットです。 …

続きを読む

街の彩り8。

小石川植物園(5)。 実をつけたムクロジ(ムクロジ科)が綺麗に黄葉しています、大きな樹ですが伸びた下枝にも実を付けていましたので写してみました。 以前紅葉が始まったころのニッサボク(ヌマミズキ科)を取り上げていますが、ここに来て綺麗に全体が紅葉していますので再度取り上げて見ました。 木は未だ小さいもので2本の同じ様な木があります。 フウ(マンサク科…

続きを読む

街の彩り7。

小石川植物園(4)。 大きな樹のクヌギ(ブナ科)も見上げると綺麗に黄葉しています、山などに行った時に雑木林で普通に見るクヌギは、薪やシイタケの原木などに利用されるために伐採され再生している事を繰り返しているものが多いのですが、これらのクヌギと比べると伐採された事の無いここのクヌギは大きく本当にりっぱです。 次の2枚は更に大きなクヌギで近くの公園の自然林の所にあるもので…

続きを読む

街の彩り6。

小石川植物園(3)。 ポプラのような大きな樹が綺麗に黄葉しています、標識を見るとイタリアヤマナラシ(ヤナギ科)となっていますが何となく形がポプラに似た樹です。 撮影位置を変えて写した画像に成っていますし、最後のものはたまたま少し前のまだ緑色が残っている時に写したものがありましたので一緒にアップしました。 大きなカシワ(ブナ科)も下から見上げて見ると梢の方に綺…

続きを読む

街の彩り2.

皇居東御苑2。 皇居東御苑の本丸のところには比較的大きなナンキンハゼ(トウダイグサ科)が有るのですが、この樹は一度に紅葉する事が無いように感じられます、紅葉した葉からどんどん落ち葉となり樹には数の少なくなった緑の葉と紅葉した葉が少し付いています。 ダンコウバイ(クスノキ科)の黄葉とニシキギ(ニシキギ科)の紅葉がそれぞれ鮮やかです。 ヤマボウシ(ミズキ科)も綺…

続きを読む

街の彩り。

皇居東御苑。 皇居東御苑も綺麗な秋に彩られています。 最初は大手門を入ってすぐの所に有る大きなトウカエデ(中国)(カエデ科)が紅葉し輝いています、この位置からはバックに大手町の街が入ってきます。 二の丸にある雑木林でヤマコウバシ(クスノキ科)が綺麗に紅葉しています、後日資料を見るとこの木は枝を折ると香ばしい香りがする事からこの名前が付いたといわれていますが、出来る事なら…

続きを読む

モミジの並木。

小石川植物園のモミジの並木。 小石川植物園にあるイロハモミジの並木が綺麗に彩られています、この場所は年輪を感じさせるイロハモミジが並木のようになっていて、早いものは葉を散らして少し歯が抜けた感じのところや緑の濃いものもありますが、なかなか良い感じに成っています。 今回は並木のところのイロハモミジだけをアップしてみました(クリック拡大でご覧ください)。 …

続きを読む

嵐山渓谷(2)。

嵐山渓谷の紅葉。 川も綺麗な水で穏かな流れですし、川原から少し上がった左岸の台地がモミジの素晴らしい紅葉となっていました。 モミジも黄葉と紅葉があって低く垂れている枝は素晴らしい景色だと思います、紅葉を楽しんだ後は戦国時代に物見櫓があったと伝えられている大平山(178m)を超えて帰路に着きました。

続きを読む

嵐山渓谷(1)。

菅谷館跡と嵐山渓谷。 武蔵嵐山駅から歩いてゆくと程なく大きな林が見えてきます、この場所は鎌倉時代の武蔵武士畠山重忠の居館と伝えられていて、13万平方メートルが国の史跡に指定されています。 自然の豊かな林の感じもありますが、中には空掘や土塁で本郭を囲むような形になっていますし、林の中の静かな散策路から紅葉した樹木や綺麗に彩られているモミジも楽しみです。 しばら…

続きを読む