庭園3。

六義園。 庭園の続きで今日は六義園(リクギエン)を取り上げました、この庭園は13~14日に取り上げた旧古河庭園とは山手線の駒込駅を挟んで外側と内側の位置にありますので、庭園散策のはしごをして歩いてみたものです。 この庭園は川越藩主柳沢吉保が1702に和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」とした大名庭園といわれています、春の桜の頃には園内にある大きなしだれ桜がライトアップされるなどで有名…

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庭園2。

旧古河庭園2。 洋館の洋風庭園側からの画像です、二枚目は広い階段の下から写したもので、窓枠の白がとても印象的だと思います。 この旧古河庭園は洋館が目玉ですけれど、他にも日本庭園がありバンフレットには次のように記載されています。 日本庭園の庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933)で、洋風庭園に勝るとも劣らない魅力的な名園をつくりあげています。旧古河庭園は、大正…

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八海山3。

八海山の屏風道コース3。 5時近くになり日没が近づいていて山にも影が出るようになり風景も赤みを帯びて来ました、最初の画像は夕日で赤みが強くなった地蔵岳で、熊笹の中のナナカマドも赤く輝いています。 赤く染まった夕暮れ時に八ツ峰を目の前にする狭い大地に建っている千本檜小屋に到着しました、この小屋はシーズンだけの営業で冬場は一部が避難小屋として開放されている様です、小屋は北アルプス…

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八海山2。

八海山の屏風道コース2。 鎖場は一般に足元が見えにくい事から下りが困難だといわれていますが、今回の鎖場も登りながらこのコースを下りに使うと大変な難コースだと話し合ったものです、このことは千本檜小屋に着いてみると、「この道は下山には利用しないでください」と書いた大きな立て札が建ててあり実感として納得した処でした。 市販の案内書の所要時間は4時間30分となっています、多くの鎖場と腕力の弱い女…

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八海山。

八海山の屏風道コース。 新潟県南魚沼市から仰ぎ見る八海山(ハッカイサン)1707メートルに、好天に恵まれて6-7日の一泊二日で登ってきました、この山は資料では200年ほど前に木曾御嶽山の王滝口を開いた木食行者普寛とその弟子により屏風道が開山されたと伝えられているとあります。 多くの人達はゴンドラを利用して登るようですが今回は標高差と鎖場の厳しい屏風道を登り八ッ峰の岸壁を通り新開道を下るコ…

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荒川の河川敷5。

草花。 河川敷も注意して見るといろいろのものが在ります、今回はこのシリーズ最終回として目に付いた草と小さな花を取り上げました。 ヤブマメ(マメ科)が小さな花を付けていました、花は1センチくらと小さくマメ科の特徴のある可愛い花で、3枚目の画像には小さな虫が来ている処が写っています。 広場の草地の中でクサネム(マメ科)だろうと思いますが小さな花を付けていました、花はまだ…

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街の花16。

ランタナ、ルリマツリ、キンカン、シュウカイドウ。 切り戻したよせ植えのランタナ(タマツヅラ科)に新たな花がついています、開花前のものは何れもお菓子のような可愛い形が並んでいます。 ルリマツリ(イソマツ科)をアップにしてみました。 キンカン(ミカン科)の清楚な感じの花が咲いています。 シュウカイドウ(シュウカイドウ科)…

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街の花15。

シコンノボタン、デュランタ。 シコンノボタン(ノボタン科)です、小さな苗を購入し少し大きめのプランターに2本植えつけて3年目のものですが、紫のものがビンク系のものより3倍くらい大きくなりピンク系のものを圧倒しています。 購入したときは同じ大きさでしたが、改良種のビンク系のものは性質が弱いのかもしれません、別のプランターに植えるべきだったと後悔しているところです。 これだけ大きく…

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街の花14。

ベニバナボロギク、アシタバ、シムラニンジン。 ベニバナボロギク(キク科)です、早いものは綿毛になっていますけれど、これから開花するものもあります。 最初の画像は咲きはじめのマクロ画像ですが、小さい花が沢山咲いている様子が分かります、小さな虫が沢山付いているような錯覚をする花です。 アシタバ(セリ科)です、花は次々と咲いていくらしく咲いているものには雄…

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街の花13。

ブーゲンビリア、セージ、ワタ。 ブーゲンビリア(オシロイバナ科)の花です、どのような構造なのか良く分かりませんが、美味しそうな和菓子を連想します。 2枚目は良く見る画像ですが、この中で白く見えるものが花で花弁のようにみえる赤いところは苞(ホウ)といわれるものです。 セージ(ブルーサルビア)(シソ科)です、アップで写してみましたが何だかよく分からない画像に…

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街の花12。

ハマナデシコ、ススキ、ブラッシノキ。 すこし日当たりが良くない所でハマナデシコ(ナデシコ科)が咲いていました、日当たりの関係のようで少し色が薄い感じの5枚の花弁を付けた綺麗な花です。 秋の七草のひとつの綺麗な色をしたススキ(イネ科)の穂が出ています、まもなく花が咲いて銀色に輝くものと思います。 2枚目の画像は同じススキですが、手前にオミナエシ…

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街の花11。

サネカズラ、ケイトウ。 植物園のサネカズラ(マッブサ科)が花を付けていました、これは別名ビナンカズラ(美男葛)といわれていて、かってつるから採った樹液を整髪に使用していたことに由来するといわれています。 良く分からなくて写真を撮りましたが、後で資料を見ると綺麗な花が雄花と表示してありますから、他の一方が雌花?と想像しています、花の大きさは雌花に写ってしまった指の大きさから想像いた…

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街の花10。

サワギキョウ、クズ。 植物園の池の側にあるサワギキョウ(キキョウ科)が咲き始めていました、今年は高温の影響なのか昨年よりすこし元気が無いように見えますが、紫の綺麗な花を付けています。 4枚目の画像は飛んできたトンボを入れて写してみました、オニヤッマでしょうか?、最後は日当たりの良い別の池のサワギキョウで、こちらのものは開花が進んでいる様です、一緒に写っているのはコガマです。 …

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街の花9。

マツバボタン。 集合住宅の花壇でマツバボタン(スベリヒユ科)がさいています、近くにはこの花とそっくりのハナスべリヒユ(ポーチュラカ)も沢山咲いていますが、今回はマツバボタンを取り上げました、クリック拡大でご覧ください。

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街の花8。

センニチコウ、サボテン、コリウス、カクレミノ。 長い事咲き続けるセンニチコウ(ヒユ科)が咲いています、今まではあまり気づかなかったことですが今回アップで見ると、小さな花がぽつぽつと咲いているのが分かります、何か新しい発見でもしたような気持ちでした。 この場所には3種類の色がありました。 野外に植えてあるサボテン(サボテン科)が綺麗な花を咲かせていまし…

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街の花7。

コスモス。 久しぶりに公園に行ってみますとコスモス畑のコスモスが綺麗に咲いていました、畑の中に入る事は出来ませんから周囲から適当なものを写したものです、順不同でアップしますので気に入ったものをクリック拡大でご覧ください。( 文字サイズは大にしてください) …

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街の花6。

カワラナデシコ、タマスダレ、オケラ、ヒメガマ。 すこし色の違う秋の七草のひとつカワラナデシコ(ナテセシコ科)が咲いています、綺麗で繊細な感じがとても良いと思いますし、日本女性の美称としてよく使われてきましたが最近はどんなものでしょう。 タマスダレ(ゼフィランサス)(ヒガンバナ科)です、アップにしてみると沢山の花粉があるのが良く分かります。 …

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街の花5。

花のズームアップです。 小さい白花をズームアップで写してみました、あまり普段花壇などで見かける花と違いますので、すぐにはお分かりにならないとも思いますが如何でしょう。 如何でしたか、花は最後のものから順番です。 早乙女蔓(アカネ科)です綺麗な名前ですよね、これは田植えする早乙女が被る笠に似ている事から付けられた名前です、花もなかなか綺麗ですしこのような綺麗な名前で呼…

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街の花4。

サルスベリ、ハナトラノオ、オオハンゴンソウ。 街の街路樹のサルスヘリモ花盛りとなっているこのごろですが、住宅の庭で綺麗に咲いているサルスベリ(ミソハギ科)が有りましたので写してみました。 街路樹でもビンク色のものが多くありますが、この赤は色が濃くて目立っていました、白花は別の住宅のものです。 ハナトラノオ(フィソステギア)(シソ科)は以前割き始めのものを一度…

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街の花3。

モミジアオイ。 モミジアオイも咲き続けてすこし勢力が衰えた感じもありますが、暑い中で元気に咲いています、トップで取り上げたモミジアオイ(アオイ科)がスタンダードなものと思いますが、公園の一角にはこの他に花弁の形が違うものと、色がピンク系と白いものが綺麗な花を咲かせています。 これらの色と形の違うものはアメリカフヨウの遺伝子が入っているものと想像していますが、観賞する立場ではほかの色も…

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皇居東御苑(4)。

タマアジサイ、リョウブ、ノリウツギ、ゴンズイ。 先日渓流のものを取り上げましたが、ここのタマアジサイ(ユキノシタ科)も咲き始めていました、この花のことは良く分かりませんが二種類の花が同時に咲いているように見えます。 資料には「青紫の両性花と白い装飾花の組み合わせが絶妙」とありますが、なかなか面白い花だと思います。 リョウブ(リョウブ科)です、この花は…

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皇居東御苑(3)。

フシグロセンノウ、キンミズヒキ、ノシラン、ヤブラン。 雑木林の中には所々でフシグロセンノウ (ナデシコ科) が咲いています、花の盛りを過ぎているようですし咲いている花もまばらでしたが、花は濃いオレンジ色のとても綺麗な花でした。 キンミズヒキ (バラ科)も花は終わりに近づいているようでした。 咲き始めたノシラン (ユリ科) です、純白の花で…

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沢歩き。

月夜見沢(2)。 川底は玉石がごろごろでとても歩きにくいですが。淵のようなところの岸辺は砂地で気持ちよく歩けます、日の差す明るく少し開けたところでは気温の高い空気があり、そこだけ沢の空気とは違う感じがします。 明るさのあるところではタマアジサイの大きな群落があり花が咲き始めていました、あまり色の無い沢の中では前回で取り上げたイワタバコとこのタマアジサイが、ところどころで咲いていて色を添え…

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沢歩き。

月夜見沢(1)。 沢入り口の落合橋に9時30分に到着し準備をして沢に入ります、総数24名スタッフ4名ですから3班に分かれて班ごとに行動します、道路から沢にはいる所の斜面には綺麗なヤマユリが咲いていて我々を見送ってくれます。 この沢の経験者によるといつもより水量が多いという事でしたし、玉石がごろごろしていてとても歩きにくい沢です、歩き始めの頃は足で感…

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季節の花(24)。

メハジキ、シロネ、ツユクサ。 いつもの植物園で咲いていた小さな花を取り上げます。 最初はメハジキ(ヤクモソウ) (シソ科) です、草丈1メートルほどの四角ばった茎の周りに小さな綺麗な花が咲いています、花を大きく拡大した画像で見ると産毛が付いていて口を開けた様な面白い形です。 資料には母性の薬になもことから益母草(ヤクモソウ) の名前があり、ヨーロッパでも薬用ハーブ(マザーウォー…

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季節の花(22)。

クサギ、キツネノカミソリ。 クサギ(クマヅラ科)です、関東地方は久しぶりの青空となりましたので散策に出かけました所で咲いていました、木が大きく頭部の良く咲いている処は近づけませんので、低いところの少し日陰のところで写しました、花弁は5枚で長い雄しべが飛びだしている面白い形の花です。 探してみると公園の中の若木も花の蕾を付けています、蕾が赤くなり花の…

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季節の花(21)。

ナツズイセン、オミナエシ、メヤブマオ。 ナツズイセン(ヒガンバナ科)が咲いています、この花は公園の花壇で咲いているもので綺麗なピンク色をしていますが、このところの不順な天気続きですから花にも水滴が沢山付いています。 公園で咲いているオミナエシ(オミナエシ科)です、この鮮やかな黄色の花が咲くと田舎では月遅れのお盆という事ですが、梅雨明けが待たれるこのごろ…

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季節の花(20)。

アブチロン、オグルマ、オニユリ。 アブチロン(アオイ科)です、耐寒性があるらしくここでは住宅とブロック塀の間に地植えになっていて、大きく成長し沢山の綺麗な花を付けています、二枚目の画像は別の場所で写した白花のものです。 三枚目の全体画像には同じ種類のチロリアンランプも隣に写っています。 公園の池の側でオグルマ(キク科)が咲いています、この花は6月26日に小石…

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季節の花(19)。

ヤブミョウガ、オオバギボウシ、ヤマユリ。 公園の日陰でヤブミョウガ (ツユクサ科) が咲いています、雌しべがどうなっているのか画像では良く分かりませんが、花の後は丸い実が沢山付いています。 オオバギボウシ (ユリ科) です、葉が大きなこのギボウシは大きな花が咲きます。 ヤマユリ (ユリ科)です、以前公園で咲いていたヤマユリを取り上げま…

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季節の花(17)。

サルスベリ、ワルナスビ、ハナ?。 街路樹のサルスベリ(ミソハギ科)で開花しているものが多くなりました、少し前に一度取り上げていますが、その多くは赤とかピンク色のものですけれど、所々にある白のものも花を付けていますが少し他のものと違うように思います。 最初はビンク色の花で10個位の花弁が車輪のように並んでいます、次の白い花は4個しか見えませんし大きさも小さく違う種類のような感じです…

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