ヤブランなど。

ヤブラン、ジャノヒゲ、ハクサンボク、カロライナジャスミン、ヒイラギ。 区立の小さな植物園には色々の所にヤブラン(ユリ科)が沢山の黒い実を付けています、別の公園や集合住宅の広場などのヤブランの実は綺麗に無くなっていますので、この植物園には未だ他の美味しいものが豊富で鳥達もヤブランの実はこれからと思っているようです。 ジャノヒゲ(ユリ科)の実です、ヒヨドリがジャノヒゲの実…

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ヒメガマなど。

ヒメガマ、ムクノキ、カキノキ。 穂先が揺れながら綿毛が風に乗って飛んでいます、植物園の池にあるヒメガマ(ガマ科)の穂先で以前綿毛か見え始めた時に一度取り上げていますが、今回は全部の穂先から綿毛が飛んでいます。 2枚目の画像でバックの位置に青いネットが見えますが、これは野鳥対策のためにロウバイの木に張られたもので、この時は開花まじかの蕾でした。 神社の参道を歩いている…

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ウメモドキなやど。

ウメモドキ、サボテン、ユズ。 市街地の外れで畑の横にある何本ものウメモドキ(モチノキ科)に沢山の赤い実が付いていて、少し離れた所からはまるで花でも咲いている様に見えます。 木の本数も相当ありますし又他で見るウメモドキと比較しても相当大きい木のように思います。 道路のスペースを仕切っている大きなコンクリートのボックスの中でウチワサボテン(サボテン科)の実が綺麗に色…

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キチジョウソウなど。

キチショウソウ、クジャクサボテン、アケビ、ムベ、カキノキ、コキア。 植物園のキチジョウソウ(ユリ科)が咲いています、この花を見ると吉事があるといわれていますから、皆様にも吉事があることを願っています。 家のベランダでクジャクサボテン(サボテン科)の実が綺麗に色づいています、実の付いているのは二種類で実の大きさも異なっています、以前中の種をとりだし蒔くと沢山の苗が出来ていま…

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オガタマノキなど。

オガタマノキ、シュウメイギク、ホウズキ、ミヤマシキミ、トネアザミ、カタバミ、ヒメリンゴ、サザンカ。 皇居東御苑の植物です。 最初は本丸の「桜の島」と名づけられたところにあるオガタマノキ(モクレン科)です、大きな樹で梢の方に沢山の実が付き色づいてきています。 春にバナナの香りのあるカラタネオガタマの花を取り上げた事がありますが、仲間のこのオガタマノキの花は見た事が有りませんので、春の…

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クズなど。

クズ、ヤブサンザシ、ガガイモ、カラスウリ、カラハラソウ、カラタチ、クサボタン。 クズ(マメ科)の実が沢山付いています、子供の頃には見た事のあるクズの実ですが、近年いろいろのところでクズの花を見ながらも其の後に実(豆果)が出来ているのを見た事がありませんでした、それが気候の影響なのか今年は比較的多くのところでクズの豆果に出会っています。 ヤブサンザシ(ユキノシタ科)の赤い実…

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マルバチシャノキなど。

マルバチシャノキ、イイギリ、サネカズラ、カキ、カリン、シャシャンボ。 山からの紅葉の便りが聞かれるようになり、街の公園や植物園でも木の実などが色づいています。 マルバチシャノキ(ムラサキ科)に小さな鈴のような実が付いています、資料を見ると福岡の太宰府天満宮には天然記念物のチシャノキの大木があると記されています。 イイキリ(イイギリ科)も房のようになって沢山の赤い実が…

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