カルガモ親子など。

カルガモ、ボート、サルスベリ、マツバギク。 荒川の風景です。 荒川の本流から離れた水辺で見かけたカルガモ(ガンカモ目)の親子です、子ガモ先行し親ガモが後ろから見守ってついている姿は初めてです。 本流のボート練習風景です。 花火会場の階段堤防にある鉢植えのサルスベリ(ミソハギ科)が綺麗に咲いています。 サルスヘリと同様に耐寒マツバギク(…

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荒川の河川敷5。

草花。 河川敷も注意して見るといろいろのものが在ります、今回はこのシリーズ最終回として目に付いた草と小さな花を取り上げました。 ヤブマメ(マメ科)が小さな花を付けていました、花は1センチくらと小さくマメ科の特徴のある可愛い花で、3枚目の画像には小さな虫が来ている処が写っています。 広場の草地の中でクサネム(マメ科)だろうと思いますが小さな花を付けていました、花はまだ…

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荒川の河川敷4。

ベニシジミ、昆虫。 花等を写しているときに見つけた昆虫等を取り上げます。 最初は写しているヒメジョオンにベニシジミがやってきましたので何点か写してみました。 ヤブガラシに止まった蝶で透けて見える羽の模様が綺麗です、そのほか止まっている蝶2点と草陰にいた蛾?です。 …

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荒川の河川敷3。

オオブタクサ、ブタクサ。 河川敷の一部に草丈が3メートルを越えるようなオオブタクサ(キク科)が茂っています、少し離れた所から見ると大きな草だという印象だけでしたが、近づいて少し小さいものを引き寄せ花房を見るとこれはという驚きでした、黄色の花粉(花粉の塊だと思います?)が大量についています、この花粉が飛んで花粉症の人を悩ませる事が納得できる状況でした。 4枚目は少し若いものを写した画像…

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荒川の河川敷2。

タデ。 荒川の河川敷にあるグランドと普段水の流れている川との間には、幅50メートルくらいの芦原が広がっていて容易に川には近づけません、この葦原の中で葦の少ないところの草薮の中で草丈のあるオオケタデ(タデ科)が咲いていてとても目立ちます。 ヘビ注意の看板も付いていますので中にはいる勇気は無く、すぐ近くにあった小さめのものでアップの写真を撮りました、藪の中のものはズームで写したものですが…

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荒川の河川敷。

ヒメジョオン、雉、オヒシバ。 荒川の河川敷には沢山のグランド等がつくられていて、その近くにはいろいろの植物などがありますのでそれらを何回かに分けてアップします。 除草された後から茎を伸ばしヒメジョオン(キク科)が花を付けています、咲いている花の数が少なくてどの花にも昆虫が集まっている感じです、最初は蜂ですがどの蜂も仕事に熱中しているのか近づいても逃げようとしません、最初の2枚は小さな蜂で…

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沢歩き。

月夜見沢(2)。 川底は玉石がごろごろでとても歩きにくいですが。淵のようなところの岸辺は砂地で気持ちよく歩けます、日の差す明るく少し開けたところでは気温の高い空気があり、そこだけ沢の空気とは違う感じがします。 明るさのあるところではタマアジサイの大きな群落があり花が咲き始めていました、あまり色の無い沢の中では前回で取り上げたイワタバコとこのタマアジサイが、ところどころで咲いていて色を添え…

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沢歩き。

月夜見沢(1)。 沢入り口の落合橋に9時30分に到着し準備をして沢に入ります、総数24名スタッフ4名ですから3班に分かれて班ごとに行動します、道路から沢にはいる所の斜面には綺麗なヤマユリが咲いていて我々を見送ってくれます。 この沢の経験者によるといつもより水量が多いという事でしたし、玉石がごろごろしていてとても歩きにくい沢です、歩き始めの頃は足で感…

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川原(2)。

ヘラオオバコ、鴨、雉、ツメクサ。 ヘラオオバコ(オオバコ科)の季節も終わりに近づいていますが、今回はマクロで取り上げて見ました。 風に揺れていてなかなか捕らえる事が出来ないものですから、連続して写したものの中から焦点の合ったものを選びました、画像で見ると飛び足している雄しべがなかなか面白いと思います。 川に打ち込まれている杭の上で鴨が休んでいてのどかな川…

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川原。

カワミドリ、蟹、カラスウリ。 荒川の川原には葦が人の背丈以上になって茂っていますが、公園との境のようなところでビンク色の綺麗な花が咲いていました、花の付き方と葉の形などからカワミドリ(シソ科)だと思いますが確かではありません。 資料にはハッカに似た香りとありますが、その時はそのような事を想像しませんでしたから確認できていません、しかし川原にこのような植物があるというのも驚きです。…

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堤防の風景。

堤防では勢い良く草が伸び早いものは実を付けています。 兄弟でしょうか堤防の草の伸びた斜面を勢い良く走っています、堤防で滑ったり転がったりと遊んだ記憶がよみがえる風景でシャッターを切りました。 画像はクリック拡大でご覧戴くと宜しいと思います。 オニノヤガラ(鬼の矢柄()ラン科)です、4月23日に一度不明の植物として取上げましたが、資料を捲っているとたまたま…

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花と風景(2)。

荒川の風景です。 桜の花咲く頃の気候という事で荒川の高水敷を散策してみました。 自由広場には未だ緑は見えませんが何となく春の感じがする風景です。 ツグミも餌を探しています、前にも公園のツグミを取上げましたけど高水敷で見かけるのははじめてです、ツグミはこの独特の姿ですからいつ見ても可愛いと思います。 葉は本来の緑色になっていませんが、地表にく…

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サギ。

荒川の河原でサギを写しました。 荒川の本流の隣にある池の様な所に4羽のサギか集まって餌をついばんでいました、餌は小魚だと思いますが、200ミリのズームレンズではクチバシに餌を捕まえている所は確認できません。 以前にもここでサギを見ていますけれど、今回のように仲良くシロとアオのサギが餌を取っているのははじめてです、鳥のことは良く分からなくてシロサギとアオサギのカップルが有るのかは疑問ですが…

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野火止用水。

野火止用水の秋の深まった風景です。 埼玉県新座市の野火止用水を散策しました、史跡に指定されているこの用水は標識に次のように記載されています。 「野火止用水は承応4年(1655)に、川越城主であった松平伊豆守信綱により、武蔵野開発の一貫として野火止台地開発のために開削された用水路で、開拓農民が必要とする生活用水の確保を主目的としたものです。」 この用水は玉川上水から分水され新河岸川ま…

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秋色(14)。

河原で秋色を写しました。 河原もイネ科の草やアシなどが紅葉しています、尾瀬ケ原の草紅葉が有名ですが河原でもイネ科の草も綺麗な紅葉の草紅葉となっています。 アシも紅葉していて水面に映る青空と合わせて心和む景色です。 ススキの柔らかく白い穂が風になびいています、まもなくこの穂先も風に乗って遠くに飛んでいくでしょう。 鴨がはづくろいをしていま…

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秋色(6)。

江戸時代に東京湾に浮ぶ島で今は隅田川に接している佃島の秋色を写しました。 佃島には今でも漁船を係留する船溜まりがあります、船溜まりの横の公園に植えてあるサクラが綺麗に紅葉していました、バックのしだれ柳は薄緑の色が鮮やかです。 船溜まりは高層ビル群の中にぽっかりと開いた憩いの空間です、ここでもサクラの紅葉が綺麗でベンチでくつろぐ人もゆったりしている様に見えます。…

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秋色(3)。

川で秋の色を写しました。 都市を流れる川はコンクリートの高いよう壁で囲まれていますが、周りに植えてあるサクラは日当たりも良くて川面に垂れ下がった枝が紅葉しています、今年は一斉紅葉にならなくて、緑の残るものや葉のおちたものなど少しばらばらな感じになっていました。 サクラがまだ若木の所ではよう壁に蔦などが絡まっています、ツタは紅葉していますがよう壁の水抜きの穴…

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荒川とスタチユウム。

荒川の風景の続きと近くの公園のナスタチユウムです。 少し濁りのある荒川の水ですが空の青を写していて、なんとものんびりする河の風景です。 鳥たちが日陰で休んでいるように見えます、荒川の本流から少し離れた水溜りの岸辺で、鴨の一群と白鷺そして向き合うように鵜のような鳥がいます、日陰を作っている白い葉のように見える木は、柳のようですが少し前の洪水の泥が乾いて白くなっている…

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マツバギクなど。

荒川の風景の続きです。 堤防の斜面にあるポットには皐月のほかにマツバギクがあり綺麗な花を咲かせています、この花も春の花ですがシバザクラのように時計が狂ったのではなく、どうも春から今まで咲き続けているように見えます、真夏の暑い時は休んでいたのかも知れませんが、少し涼しくなって元気良く花を付けているように想像します。 河川敷の雑草の中にも野菊(ヨメナ)が綺麗な花を咲かせて…

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シバザクラ。

堤防のポットの花壇にはシバザクラが咲いています。 久しぶりに荒川の堤防に行ってみました、気持ちよく歩いていると花が目に付きましたので、近づいてみると堤防の斜面にある大きなポットの中でシバザクラが咲いていました、本来春の花ですからこの堤防斜面の日当たりの良さが、シバザクラの時計を狂わせたのかと思います、咲き方の程度の差は有りますがほぼ全面で咲いていますから、まもなくここでは春を楽しめるのかも…

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カヤツリグサ、ツメクサ。

河原の花を写しました。 河原は未だ青々としていますが、一度除草された草原も再度延びて花や実をつけています。 小さい頃に遊んだ記憶がありますカヤツリグサも、大きく伸びているものがあって印象的な河原の風景になっています。 画像はクリックして拡大画像でご覧ください。 春に花を付けたツメクサも何回か除草された後に、又伸びて綺麗な花を付けています、上がムラサキツメクサ下がシ…

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センニンソウ、アオサギなど。

川辺の花と動物です。 河川敷にセイタカアワダチソウの花が咲いているかと思い、出かけた見ましたがこの花は未だ咲いていませんでした、川岸を少し歩いて本流から少し離れた水溜りの様な所に行ってみると、川岸のススキに絡まってセンニンソウが花盛りとなっていました、他の方も取上げられていましたて丁度この花の季節のようでした。 良く見るとオシベが長いひげのように伸びていて、なかなかユニークで面白…

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花火。

荒川の花火大会の画像です。 家のベランダから写してみましたがなかなか思うように写せません、本当は打ち上げの奇跡と上で丸く開いた全体を写したかったのですが失敗でした、なんとか花火を写す事が出来たのは最初に載せたものですけれど、丁度その位置に高い焼却工場の煙突があり邪魔をしています。 失敗作を何枚か続けます。

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沢歩き2

富津市の梨沢の沢歩きその2です。 沢歩きという事でコンパクトデジカメを持っていきましたが、水に弱いデジカメですから滑って転んだ時のためにビニールの袋に入れていますし、濡れた手袋を外してデジカメを取り出す面倒くささもあってあまり写真を撮ることが出来ませんでした。 少ない画像の中から前日の追加です、最初は畑の横から沢に入った付近で田舎の川の感じです。 不思議なもので最初はあまり…

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沢歩き

千葉県富津市の梨沢の沢歩きをしました。 高速道路の渋滞などで現地に到着が10時になってしまい、この沢で有名な七つ釜までは行くことが出来ませんでしたが、真夏の炎天下に木陰と沢水で有る程度の涼しさと沢歩きを楽しんで来ました、沢は水も少なくなっていて歩く所の深いところでも、膝上10センチくらいで腰まで水に浸かるほどでは有りませんでした。 流木などを乗り越えるのも一苦労です。 …

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川のカニ

荒川の高水敷でカニを写しました。 高水敷には沢山の葦が生えていますが、葦原と水面の間の空地で沢山のカニが集まっています、水面に張り出したている桟橋の上から静かに覗いてみると、落ちている葦の葉を爪でちぎって口に運んでいます、カニの餌は動物性のものとばかり思っていましたがこのカニ達はベジタリアンだったと、何となく納得したところでした。 葦も草花の分類に入りますかね。

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河原の花

河原の花と風景を写してみました。 樹木の上に伸びた弦にそってカラスウリの白い花が連なって咲いています、雨後のため花が少し傷められています。 蝶がムラサキツメクサの蜜を吸っているようです。 緑の草むらで可憐なビンク色を見せているモジズリの花です、図鑑でぱ初めて聞く名前が付いていましたがネジレバナの名前が一般的だと思います。 河原の水路では子供達がザリガニ…

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河原のキジ

荒川の河川敷でキジを見つけました。 荒川の河川敷にある自由広場で、雨の後の少し水が溜まっている所に一羽の雄のキジガいるのを見つけ少し近づき写している時に、少し離れた所に更に一羽があらわれ、最初の一羽の所に近づいてきました。 近づいて来た方が大きいようです、最初にいたキジは水に浸かったようになっていますが、水浴びをしている事はありません、大きいキジガ羽を少し下げデスプレイの様な行動をし…

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川の風景2

川などの風景のパート2です。 堤防の斜面には大きなポットの中にカモミールが咲き誇っていました。 画像をクリックし拡大画像でご覧ください。 堤防の一部ではチガヤの穂先が風にゆれ輝いています。 河川敷にある運動場の素掘りの側溝に小さな綺麗な花が咲いていました、水気の多い所を好む種類のようですが名前は分かりません、花の右側はこれから咲く蕾です。 堤…

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川の風景。

川などの風景を写してみました。 大きく湾曲した川の跡に出来た浮間公園の水辺にカキツバタが咲き始めています、まだ咲いている花は少しですがまもなく一面の花畑になるでしをょう。 画像はクリックし拡大画像でご覧ください。 浮間公園の全景です、多くの人達が岸辺から釣竿をのばしています。 川の中では夏を思わせる風景もあります。 川岸では巣穴に隠れようとする小さな蟹を…

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