小石川後楽園(3)。

庭園風景(2)。 小石川後楽園の庭園風景です。 清水観音堂です、今は勿論この建物は有りませんが地形だけは当時のままに保存されています。 得仁堂(トクニンドウ)です、案内書には「光圀18歳の時、史記、伯夷列伝を読み感銘を受け、伯夷(ハクイ)叔斉(シュクセイ)の木造を安置した堂です。」と記されていて、園内で最古の建物といわれています。 円月橋です、案内書に…

続きを読む

小石川後楽園(2)。

庭園風景。 飛び入りで12日はさくらを取り上げましたが小石川後楽園の続きとして庭園風景です。 門を入って真っ直ぐに進むとこの園のライトアップ等で有名な枝垂桜が有りますが、其の先に「一つ松」と言われる大きな松の雪吊りがみごとです、2枚目は池の反対側から写してものです。 「内庭」といわれる所の雪吊りの風景です、この島は立ち入り禁止で入る事が出来ません。 島…

続きを読む

春の香27。

メジロ、白梅、シナマンサク。 ウメ祭りがいろいろのところでおこなわれているこのごろです、ウメの花に来ていたメジロ(メジロ科)を写してみました、二枚目の画像は丁度密を吸っている処ですし、その後の画像は何羽か来ているメジロにカメラを向けたり眺めている人達の姿です。 白梅も奇麗に咲いています。 シナマンサク(マンサク科)も奇麗に咲いています、少し西日の時間でしたしズー…

続きを読む

浜離宮恩賜庭園。

新銭座鴨場。 浜離宮恩賜庭園の中にある鴨場です、最初は庭園の代表的な景色ですがこの徳川将軍の庭園には広い面積の鴨場が二箇所あります、面積は小さいですが比較的雰囲気の残っている新銭座鴨場の風景を紹介します。 鴨場の説明看板ですが、縮小すると読みにくいと思いますので文章にしたのが以下の通りです。 新銭座鴨場。 鴨場は、古くから大名の別荘地等に設けけられた鴨の遊猟施設です、この鴨場…

続きを読む

春の香16。

ボタン。 小石川後楽園で奇麗なボタン(ボタン科)の展示がありましたので写して見ました、ヨシズで囲った所に咲いていますが、本来のボタン園のようなものではなくて鉢植えを並べて表面を落ち葉でカバーしてある感じです。 最初は島津紅です。 連鶴。 八千代椿。 花王。 ハイヌーン。 島大臣。

続きを読む

春の香15。

小鳥等。 公園や庭園などで機会があれば小鳥などを写していますが、今回はそれらを纏めてアップしてみます。 最初はツグミ(ビタキ科)です、この鳥は以前にも取り上げていますが今回は公園のベンチで休んでいると、少し離れたところで餌を探していたツグミが人間を警戒しながらも近づいて来ましたので写してみました。 このツグミは特徴のある胸毛の色が黒ずんでいて若鳥ではないように感じますが、こんな…

続きを読む

街の景色(18)。

ロウバイ、ボケ、ガマズミ、アジサイ、二の丸庭園。 皇居東御苑のソシンロウバイも以前に取り上げた他の所と同じ様な咲き方です。 真っ赤なボケ(バラ科)が咲いていました、色の混ざったものを良く見かけるのですが、ここのものは赤一色のようです。 ガマズミの実が綺麗です。 池の側の大きな木下にあるアジサイは黄色くなった葉が木漏れ日で綺麗に輝いています。 二の丸庭…

続きを読む

初冬の景色(4)。

コガマ、ハンカチノキ。 植物園のコガマ(ガマ科)の綿毛が風に乗って飛んでいます、この日は少し風もあって池の側に生えているコガマの綿毛が少しずつ風に乗って飛んでいますが、逆光の位置から見ると穂先が風下に向かって白く輝いている感じです。 手の届く所に有った穂先をほんの少しつまむと一気に綿毛が広がり風に飛んでゆきました、この時の状況が2枚のアップの画像で順光と逆光で写したものです。 …

続きを読む

街の秋(26)。

六義園のモミジなど(その2)。 昨日に続いてイロハモミジなどの紅葉です、最初に少しアップのものを取り上げています、次に出てくるのはつつじ茶屋と滝見の茶屋などです、資料にはつつじ茶屋は「明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたものです。戦災をまぬがれ、現代にその希少な姿を伝えています。モミジの紅葉がみごとです。」と解説されています。 滝見の茶屋には「石組(水分石)などの景観や水音が楽しめ…

続きを読む

街の秋(25)。

六義園のモミジなど。 六義園(リクギエン)は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です、とバンフレットに書いてあります。 最初は入園してすぐの所にあり夜間照明等もしてあるこの園の代表的なイロハモミジですが、日当たりも良く終わりに近い状態でした、次は小さい路地から園を写したものと園内の全景…

続きを読む

街の秋(24)。

イロハモミジ、紅葉風景、その他。 前回は小石川植物園のイロハモミジの並木を紹介しましたが、今回は同じ所のその他の紅葉などです。 最初は池の側や林の中で木漏れ日に綺麗に輝くイロハモミジです。 芝生の所で一羽のセキレイのような綺麗な鳥を写しましたが名前は不明です。 とても大きなメグスリノキ(カエデ科)が綺麗に紅葉しています、カエデ科ですからとても赤が鮮やかな紅葉になっ…

続きを読む

街の秋(23)。

イロハモミジ。 小石川植物園のイロハモミジ(12月8日)です、ここは木も大きくてイロハモミジのトンネルが出来ていて、トンネルの長さは約150メートルくらいだと思いますが、ベンチもありますしゆっくり歩いて観賞する事ができます。 薄日の時、強い日が当っている時、そして逆光の時といろいろの条件で写して見ました、少し枯葉になっているものもありますし補植された若木の少し青い葉も一部写しています…

続きを読む

街の秋(21)。

皇居東御苑の紅葉(その2)。 前日は本丸周辺の紅葉でしたが今回は二の丸庭園と二の丸雑木林の紅葉です、最初は二の丸雑木林になりますけれどここでは奉仕団体と思われる団体の方々が清掃作業をされていました。 雑木林を通り越して行くと二の丸庭園です、日当たりの良い所のイロハモミジは表面の葉が枯葉のようになっていて少し残念なところでしたが、松との組み合わせで写して見ました。 …

続きを読む

街の秋(20)。

皇居東御苑の紅葉と十月桜。 皇居東御苑の紅葉のなかで最初は本丸周辺のモミジなどの綺麗な紅葉です、今回は比較的日当たりに成っているところを写してみました。 サクラの紅葉とモミジそして綺麗に咲いているサザンカとモミジです。 本丸休憩所横の若木の桜の紅葉と修復した石垣の上で綺麗に紅葉している木がありました。 ニシキギ(ニシキギ科)とジュウガツザクラ(バラ科)です、こ…

続きを読む

街の秋(7)。

カモメギク、ダルマギク、アジサイ。 皇居東御苑で咲いていたカモメギク(キク科)とダルマギク (キク科)です。 今月の5日に赤く色づいたアジサイを取り上げましたが、皇居東御苑でもいろいろの所で赤く色づいたアジサイ(ユキノシタ科)がありました。 すこし日の当たるところとほとんど日当たりは無いと思われるところでは色の付き方が違うように感じます。 ガクアジサイも綺麗な…

続きを読む

街の秋(6)。

コダチダリア、シロダモ。 小石川植物園のコダチダリア(皇帝ダリア)(メキシコ・コロンビア)(キク科)がいい感じに咲いています。 花は地表から3メートルくらいのところに付いていますから、どうしても見上げる感じのアングルに成ってしまいます、3枚目は散っていた花弁を写したものです。 シロダモ(クスノキ科)が沢山の花を付けています、雌雄が異なるようで最初の3枚は雄株だろうと…

続きを読む

街の秋(5)。

皇居東御苑の秋2。 リュウノウギク(キク科)です、後で資料を見るとこのキクは「全草に良い香りがある」とありますから次の機会には香りを楽しみたいと思います。 キクタニギク(アワコガネギク)(キク科)の大株が綺麗に咲いています。 木漏れ日に輝くススキ(イネ科)と休憩施設の前に飾ってある大菊です、皇居の石垣と黒松の木漏れ日が良い感じですし、大菊は格子戸との取り合わせが良い感じだと…

続きを読む

街の秋(4)。

皇居東御苑の秋。 皇居東御苑の本丸のケヤキです、2枚目のケヤキの間に見えるのが天守台跡になりますが、皇居東御苑の略図では天守台跡前の広い芝生が本丸の表示になっています。 天守台跡の方向からの本丸です、遠くに見えるケヤキが最初に取り上げた樹で、芝生も良い感じだと思います、遠く左手に見える高層ビルは丸の内になります。 ナンキンハゼ(トウダィグサ科)が綺麗に紅葉しています…

続きを読む

庭園3。

六義園。 庭園の続きで今日は六義園(リクギエン)を取り上げました、この庭園は13~14日に取り上げた旧古河庭園とは山手線の駒込駅を挟んで外側と内側の位置にありますので、庭園散策のはしごをして歩いてみたものです。 この庭園は川越藩主柳沢吉保が1702に和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」とした大名庭園といわれています、春の桜の頃には園内にある大きなしだれ桜がライトアップされるなどで有名…

続きを読む

庭園2。

旧古河庭園2。 洋館の洋風庭園側からの画像です、二枚目は広い階段の下から写したもので、窓枠の白がとても印象的だと思います。 この旧古河庭園は洋館が目玉ですけれど、他にも日本庭園がありバンフレットには次のように記載されています。 日本庭園の庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933)で、洋風庭園に勝るとも劣らない魅力的な名園をつくりあげています。旧古河庭園は、大正…

続きを読む

庭園。

旧古河庭園。 この庭園ではやはり石造りの洋館が一番の目玉ではないかと思います、パンフレットには次のように記載されています。 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、明治から大正にかけて、鹿嶋館、ニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などを手がけ、日本の建築界の発展に多大の貢献をした英国人建築家のジョサイア・コンドル(1852~1920年)です。 この庭園の洋風庭園では春よりも花が少ないですが…

続きを読む