
峠から少し進んだ所に御嶽神社があります、この神社は寂れた感じに見えますけれど、霊峰御嶽山が眺望できるこの場所は信仰のことからも貴重な場所だったようです。
木が生長しやっと見える霊峰御嶽山ですが、左の頂が剣が峰(3067)になります。
藪原宿に下る峠道の何箇所かには熊除けの鐘が設置されています、今回も多くの人数が鐘を鳴らしながら通りますので少し騒音の感じがします。
こちら側の峠道にも立派な石畳の道があります。
峠からいくらか下ったところでは白い樹皮が鮮やかなシラカバ(カバノキ科)が綺麗です。
峠道で出会ったヤマトリカブト(キンポウゲ科)とオトコヨウゾメ(スイカズラ科)の赤い綺麗な実です。


ガマズミ(スイカズラ科)も綺麗な赤い沢山の実つけています。

薮原の街に入る手前で白く綺麗な洋館がありましたので写して見ました、風見鶏や時計も付いていてとても洒落た感じです。


いろいろのところで綺麗なコルチカム(イヌサフラン)(ユリ科)が咲いていました。


薮原付近の木曽川の風景です、この付近の木曽川は川幅も狭くて川原のススキの穂か綺麗に輝いています。
御嶽スキー場はコースの除草も終り降雪待ちの状態に見えます。
この日の宿となる田の原天然公園にある御嶽観光センターに着いたときは雲がかかっていた御嶽山も、少し時間がたつと雲が切れ綺麗な山の稜線が見えてきました。
西日ですしコンパクトデジカメですから満足のいく画像には成りませんでしたが、デジタルズームも効かして何とか山頂の小屋が見えるように写してみました、左の頂に見えるのが王滝頂上小屋で右の頂には何軒かの小屋が見えますが剣が峰(3067メートル)です。
続きます。








"鳥居峠(2)。"へのコメントを書く