
皇居東御苑と北の丸公園で写した花です。
他の方のブログで奇麗なアカバナミツマタ(ジンチョウゲ科)を見ましたので、皇居東御苑にもあったことを思い出し行って見ました。
大手門を入って最初の売店の前にあります、赤と黄色が咲いていますので咲き分けた珍しい木かなとも思いましたが、良く見ると色の違うものは根元から別の枝になっていますし寄せ植えになっている様に感じました、花は手鞠のようで本当に鮮やかでした。
ミツマタの原産地は中国ですしヨーロッパなどからの観光客はどの様な気持ちでこの花を見たのか聞いてみたい気持ちです。




北の丸公園の中にもアカバナミツマタがありました、此方は木も大きく日当たりも良いようで沢山の手鞠のような奇麗な花を付けています。
皇居東御苑のトサミズキ(マンサク科)とヒュウガミズキ(マンサク科)が花盛りでとても奇麗です。
最初の3点はトサミズキで後の2点はヒュウガミズキですが、ここのヒュウガミズキは条件が良いのか、これ以上は花を付けられないと思うほど沢山の花を奇麗に咲かせています。








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