高峰山、黒斑山(3)。

スノーシュー(3)。
画像
最初はこの季節だけの特別コースを登り途中から中コースに合流します、最初はカラマツ林の中を進みますが高度が上がるとシラビソの林になりました。

画像


シラビソ(マツ科)の林の道は雪の重みで垂れ下がった枝が邪魔をしています、先に登られた方のトレースが付いています。
画像


少し開けた所ではダケカンバ(カバノキ科)もあります。
画像


稜線に出たところからトーミの頭といわれるところへの急な登りと、面白い岩もあります。
傾斜が急な雪面ではスノーシューも踏み込む感じにしないと滑りますし、右側は切れ込んだ危険な斜面になっています。
画像画像

画像


トーミの頭付近は風当たりも強くて風上の方向に氷が付くエビノシッポが出来ています。
画像


トーミの頭からは樹林の中を登り樹林に囲まれた狭い黒斑山頂に到着です、山頂標識のすぐ横は絶壁になっていてとても危険です。
画像画像


下山を開始してすぐの所から写したトーミの頭です、ここでも左側が絶壁になっています。
画像


シラビソと雪の景色です、さらさらの雪ですからストックで軽く触れると雪はすぐ落ちてしまいます。
画像


下山の途中で少し日差しのある時もありました。
画像画像


カラマツ林の付近からは各人が思い思いに林の中で新雪を踏んで下ります、カラマツのマツカサに少し積もった雪を写してみました。
ホテルで昼食と入浴を済ませて帰路に付く頃には青空が見えていました。
画像

"高峰山、黒斑山(3)。"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: