庭園3。

六義園。
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庭園の続きで今日は六義園(リクギエン)を取り上げました、この庭園は13~14日に取り上げた旧古河庭園とは山手線の駒込駅を挟んで外側と内側の位置にありますので、庭園散策のはしごをして歩いてみたものです。
この庭園は川越藩主柳沢吉保が1702に和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」とした大名庭園といわれています、春の桜の頃には園内にある大きなしだれ桜がライトアップされるなどで有名ですが、紅葉の始まる前のこの季節はとても静かな庭園を散策できました。

最初は「妹山・背山」(いもやま・せやま)で男女の間柄を表現しているという事です、二枚目は池と対岸は吹上茶屋で池の中は蓬莱島(ほうらいじま)と少し見えている 臥龍石(がりゅうせき)です。

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小さな滝の続きにある水分石です。
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千鳥橋です。
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山陰橋です。
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小山の上に「藤代峠」という名前がついていますが、そこから写した全景です、真ん中に見えるのが「妹山・背山」です。
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渡月橋(とげつきょう)です、この橋は大きな石の橋で和歌の「芦辺の田鶴の鳴声に、夜わたる月の 影そさひしき」から名づけられたといわれています。
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渡月橋の下には餌を求めて沢山の亀が集まって果ています。
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千里場です、次の画像を見てください。
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臥龍石の上に載っているカワウです、この臥龍石は龍の背のようだといわれていますから、龍の背に乗る鵜という事になります。
今回は新しいコンパクトデシカメラに慣れるためもあり、コンパクトデシカメを使っていますが、この画像は水面の反射が面白い形になっています。
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