沢歩き。

月夜見沢(2)。
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川底は玉石がごろごろでとても歩きにくいですが。淵のようなところの岸辺は砂地で気持ちよく歩けます、日の差す明るく少し開けたところでは気温の高い空気があり、そこだけ沢の空気とは違う感じがします。
明るさのあるところではタマアジサイの大きな群落があり花が咲き始めていました、あまり色の無い沢の中では前回で取り上げたイワタバコとこのタマアジサイが、ところどころで咲いていて色を添えていました。




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私たちの班は最後を歩いていましたし、前を行く班の影響で隠れてしまったのか魚の影は一度も見る事はありませんでしたが、これだけの川で魚がいない事は無いと思います。
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三段の落差のある滝が右岸から沢に流れ込んでいました、暗くて画像はボケてしまいました。
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飛び石です、石が滑りますので慎重になっているメンバーです。
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トップで取り上げている画像と同じような堰堤が二箇所ありました、両方とも堰堤は登らないで山側を巻いて登り堰堤の上流に進みます。
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歩き始めて約2時間のところにある最大の難所です、最初は淵の外れから難所を眺める二人、次は二人が眺めていた難所で、両岸が接近していて背の高さ位の淵になっています、ここから先は希望者だけが行く事になり、荷物を残して水に入ってゆきました。
最初に入ったのは私を含む5名で、泳いでる人もいましたが私は画面の左側の岩の側を腰上まで水に入り通過しました、その先にも滝があり更に3番目の滝は完全に滝壺になっていて泳ぐしか方法がありませんでした。
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長袖のシャツとズボンで泳ぐ経験は初めてですし、流れも速く滝のすぐ横の岩に取り付くのも苦労でしたが、その岩の水面下もえぐれていて足場を確保するのもなかなか困難で、一回は確保したつもりの足場がすべり一瞬頭まで水にもぐってしまいましたが、それでも足は底には着きませんでした。
水中カメラはありませんから難所の滝壺の画像はありませんが、なかなか面白い経験が出来たと思っています。
荷物を置いたところで昼食を取ります、少し時間が経過すると速乾性のシャツは乾いてきますが、同じような素材でも腰の周りは下着とバンツの二重ですから乾きが遅く少し冷たさを感じていました。
帰路は約1時間で落合橋に着き入浴施設に移動して入浴後都内に帰ってきました。

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