
最初はキンラン(金蘭)(ラン科)です、皇居東御苑内の花の続きになりますが、ここには武蔵野のような雑木林があり、少し薄暗い中で輝いているように咲いていました、写真を撮る人が多く花の付近は雑草が確りと踏み固められていましたし、写真を撮るのも順番で、三脚無しで撮りましたから少しボケてしまいました。
ギンラン(銀蘭)(ラン科)です、ギンランはキンランの3割くらいの大きさで、他の草に負けそうな感じですが比較的数が有りました、開花期も遅いのか蕾のものがそのほとんどでした。
バイカウツギ(梅花空木)(ユキノシタ科)です、花はまだ咲き始めで一部の枝だけに花が付いていました、丸みのある4枚の花弁があり清楚な花です。
ハコネウツギ(箱根空木)(スイカズラ科)?だと思います、タニウツギとニシキウツギも良く似ています、アップで見るととても可愛い花で風にゆれる花が、光の当たり方でランプの様になる処をとらえようとしましたが、なかなかうまく行きませんでした。
デコウォーカさんからもご指導いただきましたが、タニウツギが正解ではと思います。









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