アマなど。

アマ、クマツヅラ、ツヅラフジ、タケニグサ、トキワツユクサ。

小石川植物園の花で始めの3点は薬園保存園の花です。
アマ(アマ科)です、巷で話題に成っている亜麻仁油の原料で、花も終わりの様で実が出来ています、薬効は腸カタルとあります。

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クマツヅラ(クマツヅラ科)です、薬効は通経とあります。
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ツヅラフジ(ツヅラフジ科)です、薬効は利尿、リュウマチとあります。
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花盛りになっているタケニグサ(ケシ科)です。
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桜の根元でトキワツユクサ(ツユクサ科)が群生して咲いています。
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この記事へのコメント

2019年07月10日 08:39
小石川植物園、時代劇に登場する療養所の流れをくむのでしょう。常葉露草、オオトキワツユクサ、冬も枯れません。当方庭でも咲いています。