
小石川植物園の花です。
薬園保存園でイブキトラノオ(タデ科)が良く咲いています、花は小さい花が花房となっていて、形が虎の尾に似ている事と滋賀県息吹山に多くある事からこの名前が付けられたといわれています。


シナサルナシ(中国)(マタタビ科)です、分類標本園でコンパクトに仕立てられていますから、腹ばいになる無理な形で写してみました。


シマサルナシ(マタタビ科)です、この花はシベが黒くて少し異様な感じを与えます。


カマツカ(バラ科)が清楚な花を付けています、マクロで写してみると少し光って蜜も出でいるように見えます。
材が丈夫で鎌の柄に使われた事が名前の由来で、牛の花輪を通す道具にもつ買われたことから別名ウシゴロシとも言われるようです。







この記事へのコメント
寿々木
長さん
カマツカのアップは見事です。コデマリなどもこんな構造ですよね。
信徳
杏
シナサルナシとシマサルナシの花、綺麗な花ですね。
マタタビ科だそうですが、マタタビの花に良く似ています。もうすぐ、緑の葉が白くなり遠くからでもマタタビだとわかります。
カマツカの白い花、小さな花に長いシベが綺麗ですね。先日、高尾でカマツカの白い花を見ましたが綺麗でした。
OSAMI
夏山では定番のイブキトラノオですが平地では早いようですねし、シマサルナシの花はアケビの花のようなところがありますよね。
OSAMI
サルナシもキウイもまた科の異なるアケビなども何となく良く似た咲き方だと思ったりしています、カマツカも本当によくさいていました。
OSAMI
撮影後カメラのモラターで確認しているのですが、私のものはモニターの機能が良くなくて失敗もあるものですから、時々絞りを変えたものを同時に写したりしています(笑)。
OSAMI
サルナシとかマタタビは同じ様な花ですし、そういえば高尾山の周辺はマタタビが多いですよね、カマツカも山で白い花を咲かせたているのは綺麗ですね。