
先週の小石川植物園の黄葉などです。
大きな樹のアメリカシナノキ(シナノキ科)が綺麗に黄葉しています、色が春を感じさせる様な淡い色でとても綺麗です。
ボダイジュ(シナノキ科)の方は大分葉を落としていますが、残っている黄葉が輝いています。


少し前に写したイタリアヤマナラシ(ヤナギ科)が綺麗です、とても大きな樹で形は同じヤナギ科のポプラに似ています。
落ち葉のジュウタンの様な庭園の樹木の中は葉を落として明るくなりとても気持ちが落ち着く風景です。
大きな木のイロハモミジ(カエデ科)の紅葉です、紅葉は大分散っていて綺麗なモミジのトンネルは少し残念な結果でしたが、一部で未だ綺麗なところも残っていました。


前日の官ノ倉山で記載漏れになってしまった花で、センニンソウ(キンポウゲ科)だと思いますが住宅のフェンスに絡まって綺麗に咲いています、野生のセンニンソウの花の季節は8から10月頃だと思いますから、仲間のクレマチスの園芸品種なのかもしれません?。







この記事へのコメント
長さん
センニンソウがまだ咲いていますね。これも地球温暖化の影響でしょうか。
信徳
寿々木
OSAMI
黄葉はイチョウが代表的なものだとおもいますけれど、アメリカシナノキなどの黄葉も淡い色でとても綺麗でした、団体でハイキングでしたから確認できませんでしたが、異常なセンニンソウの花のようでした。
OSAMI
重要文化財も個人の物ですから利用されているところがなるほどという感じでしたし、今回の黄葉もイチョウとは違う色合いが良いように思いました。
OSAMI
アメリカシナノキは淡い黄葉が良かったですし、イタリアヤマナラシはポプラと良く似た樹形の樹だと思います。
デコウォーカ
OSAMI
アメリカナシノキの淡い色も良いものだと思いましたし、イロハモミジも大分散っていましたが良いところも少し残っていました。