
藪の中で真っ白いヤツデ(ウコギ科)が咲いています、絡まっていた蔓の葉も枯れてやっとヤツデの季節が来たという感じで咲いていました。
マクロで写して見ますと鞠か花火のような感じもありますが、小さな花の集まりがなかなか可愛いと思います。
以前取り上げました時には食べられる事も分からなくて詳しく記述できませんでしたので再度ケンポナシ(クロウメモドキ科)を取り上げました。


何とか低い枝から実を取る事が出来ましたので大事に持ち帰りアップで写して見ました、全体像で果肉のようなところの先に付いているのが種です、種の部分をアップにしたのが次の画像に成りますし、其の種の部分と中に3個入っている種を取り出したのがその次の画像です。
食べて見ると確かに梨の様な歯ざわりと少し梨のような味です、食べた後で場所まで思い出せませんが確かにこの味は子供の頃に食べた味だと感じましたが、60年も前の味が一瞬によみがえるというのも不思議な事です。
日比谷公園で咲いていたアメリカデイゴ(カイコウズ)(マメ科)です、花を見ていると少し季節を錯覚しそうな感じに成ります。



この記事へのコメント
杏
白いヤツデの花、小さな花が集まって咲いて近くで見ると花火のようですね。
蔓の葉が絡んでいたのでしょうか、葉が落ちて綺麗な花が見られて良かったです。先日のケンポナシ、本当に面白い形をしていますね。細い果肉の様な先には丸い種が付いていたのですね、驚きました!果肉は梨の様な味だそうですが、懐かしい味がしたのでしょうか。試食もしていただいたり、とても小さな綺麗な種も見せていただきました。
秋も深まり冷たい風が吹いているのに、アメリカデイゴの鮮やかな色をした綺麗な花が咲いていますね。南国沖縄を思い出しました♪
デコウォーカ
chiharu
ヤツデの花が咲きましたか。拙宅の庭のヤツデは植えてから4年が経って一個だけですが、ようやく蕾が付きました。ケンポナシ(クロウメモドキ科)一口食べて子供の頃の60年も前の記憶が蘇るとは可成り印象的な味のようですね。
OSAMI
公園などを歩いていると少し日陰のようなところでヤツデの白い花が花盛りに成っているようで目立っています。
ケンポナシは味を確かめるために再度小石川植物園に行きまして、何とか低い枝から採取する事が出来ラッキーでした、食べた後に特に美味しいものでもないのに、なぜたか子供の頃に食べた味だと記憶がよみがえったのがとても不思議でした。
デイゴは沖縄の花ですしこの時期に咲いていると少し不思議な感覚に成りますかね。
OSAMI
ケンポナシの果肉は美味しいものでも無いのに、なぜたか味覚だけは何処かで食べた味だという感じがしましたものですから、味覚の記憶の深さに少し驚いたりしたところでした、遊び回った子供の頃を思い出してもケカポナシの木が何処にあったのかは思い出せません、田舎に残っている友達にでも連絡して見ようかなどと考えたりしています。
OSAMI
公園などでも日陰でヤツデの花が目立っています、美味しいものでもないケンポナシの味覚ですが、やはり他のものとは違う味ですから子供の頃何処かで食べたという感覚だけか何故だかよみがえり不思議に思っています。
信徳
OSAMI