大悲願寺など。

大悲願寺、クルマバナ、ボタンヅル、てんじゅく山。
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先週末にグループのウォーキングの事前調査で歩いたあきる野市の大悲願寺(ダイヒガンジ)などです、最初は大悲願寺の仁王門と其の先にある観音堂になります、資料によるとこのお寺は鎌倉時代に源頼朝が施主となり創建されたものだとあります。

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観音堂には国指定需要文化財の阿弥陀如来三尊像が安置されていて、欄間などに綺麗な彫刻が付いています、最初は中心にある彫刻で其の次が左側についている極楽、そして右側についている地獄を表している彫刻です。
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山道に入る手前でクルマバナ(シソ科)が所々に咲いていました。
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少し谷間のような所では木全体が白く見えています、其の場所には近づけませんでしたが足元付近で咲いているボタンヅル(キンポウゲ科)から同じものだろうと推察しました。
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てんじゅく山からのあきる野市の眺望です、眼では東京副都心の高層ビル群が左の方に見えていましたが写真では見えないようです。
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この記事へのコメント

  • 信徳

    随分古い時代の建造物があきる野市に残っているのですね。彫刻も大変綺麗に保存されています。管理が良いのでしょうか。ボタンズルが綺麗な白色をしています。
    2008年08月25日 20:29
  • toshi

    最初、拝見した時、古そうで歴史を感じると思いましたが、やはりそうでしたか。鎌倉時代ですか、柱の1本1本も当時のまま、色々な人々が、この柱を触ったり彫刻を見てきたのでしょう。
    特に極楽浄土などの彫刻の色鮮やかさには、感動します。
    補修無しの当時のままなのでしょうかね!
    2008年08月25日 20:51
  • こんばんは。
    あきる野市の大悲願寺は立派な寺院ですね。
    仁王門は歴史を感じますね、田舎の仁王門の仁王様が怖かった事を思い出しました(笑)観音堂の欄間の彫刻は綺麗ですね。極楽、地獄の彫刻は色彩も綺麗で迫力があり興味深く見せていただきました。
    てんじゅく山からの眺めも都心まで見えるようですね、山道の近くには真白いボタンズルが綺麗に咲いていますね♪
    2008年08月25日 21:58
  • OSAMI

    信徳さん今日は、
    相当古い建物だとは思いますけれど創建当時の建物では無いように思います、本当は重要文化財の阿弥陀如来三尊像を拝観したかったですね。
    2008年08月25日 22:05
  • OSAMI

    toshiさん今日は、
    創建は鎌倉時代でも今ある建物も相当古いとは思いますがその当時のものでは無いように感じます、欄間の彫刻の色は鮮やかですし着色の補修はされているようですね。
    2008年08月25日 22:06
  • OSAMI

    杏さん今日は、
    仁大門などは相当古そうで歴史を感じますが文化財には指定されていないようでした、観音堂の綺麗な彫刻は鮮やかですしやはり補修して維持されているという事でしょうか。
    相当な木を覆い隠すほどのボタンヅルは綺麗でしたよ。
    2008年08月25日 22:15
  • デコウォーカ

    大悲願寺は古刹の雰囲気がタップリですね。欄間の綺麗な彫刻を見る限り、地獄より極楽の方に行きたいですね。
    2008年08月26日 20:03
  • OSAMI

    デコウォーカさん今日は、
    雰囲気は十分ですが文化財にも指定されていませんからそんなに古くないのかもしれません、彫刻の維持管理場十分なされているようです。
    2008年08月26日 21:01