
植物園でキョウガノコ(京鹿子)(ハラ科)が咲いていました、日陰を好むこの花は木下のような所に何箇所か植えて有りますがそれぞれ花を付けています、シモツケソウの交配種ということでなかなか艶やかな感じの花が咲いていると思います。




虫が来ていますので良く見るとソヨゴ(モチノキ科)の小さな花が咲いていました、後で資料を見ると秋には小さな赤い実が出来るようです。


植物園で大きな葉が何枚か枯れているのにハナミョウガ(ショウガ科)の花が咲いていました、ミョウガは普通白い花ですがこのハナミョウガは赤い色が混じっていてなかなかカラフルです。


街中で奇麗に咲いていた形の違うアブチロン(アオイ科)の花です、最初の二つは同じ形の花ですが特に下段のものは、木も大きく沢山の花を付けいましたので家の方にお願いして撮らせて戴きました。
いちばん下のもりは別名ウキツリボク又はチロリアンランプと呼ばれるもので、フェンスやこの写真のように塀に垂れ下がって奇麗に咲いていることが多いように思います。






この記事へのコメント
信徳
杏
ピンクの花にシベがいっぱいで綺麗ですね。
蕾が真っ赤なハナミョウガの花は初めてですが、カラフルな花で可愛いです。
アブチロンの花、どちらの花も沢山の花を咲かせていますね。
意外と寒さに強いのでしょうか、チロリアンランプは冬にも真っ赤な可愛い花を咲かせているのを見ましたが、花の少ない時期に楽しませてくれます。
塀に枝垂れている緑の葉と赤い可愛い花が見事ですね。
デコウォーカ
OSAMI
ミョウガと違いハナミョウガは面白い花が咲きますよね。
OSAMI
キョウガノコはシモツケソウが親だそうですからシモツケとも感じが似ていますよね、アブチロンは野外で地植えになっていることが多いように思いますから、寒さには強い方の植物ではと思います、歩道側に垂れ下がっている事が多くて散策しながら楽しませて頂いています。
OSAMI
同じバラ科でもキョウガノコは多年草ですから繊細な感じなのかも知れませんね、ソヨコは私も初めてで秋赤い実を期待している処です