
小石川植物園の花などです。
最初はカワラサイコ(バラ科)です、地表を這うように広がりノコギリソウのような葉を持っています、最初の写真は咲いたばかりの花ですが二枚目は少し時間経過のあるものでシベが大きくなっているようです。


イワガラミ(ユキノシタ科)です、ガクアジサイのような装飾花の萼片が一枚しかないところが面白い花です、二枚目は夢中で花粉を食べているコガネムシ?が面白いと思い写してみました。




何でこのような名前になったのかと不思議なムラサキスズメノオコゲ(ガガイモ科科)です。


マツムシソウ(マツムシソウ科)も咲いていました、アップにしてみると小さな小花があっまって一つの花になっているのが良く分かります。




この記事へのコメント
信徳
花咲か爺
始めて聞く名前の花です、「ムラサキスズメノオコゲ」
今度植物園の中で探して見ます。
マツムシソウも早いですね、初秋頃の花かと思いましたが。
デコウォーカ
杏
似たような花でヘビイチゴ、キジムロ、ミツバツチグリなどまだ見分けがつきません。カワラサイコは葉がノコギリソウに似ているので分かると思います。
イワガラミは初めて見せていただきましたがガクアジサイに良く似ていますね。真っ白い萼片が1枚で可愛いです。
ムラサキスズメノオコゲ、名前が面白いですね。
濃い紫色の星型の花が綺麗ですね。マツムシソウが、もう花を咲かせていますね。小さな花がいっぱい集って綺麗な花です。
珍しい花々を見せていただきました。
OSAMI
正式には東京大学大学院理化学研究課付属植物園といいます、研究施設ですから見せるためのディスプレイはありませんがいろいろのものが有るということでしょうか。
OSAMI
ムラサキスズメノオコゲなどと何とも面白い名前を付けたものですよね、この名前の中でオコゲがご飯のオコゲだとると更に面白い名前ですかね。
OSAMI
イワガラミは「岩絡み」と書くようですから蔓性の植物で岩にでも絡まって咲いているのでしょうかね、ツルアジサイは山で見たことがあるのですがこれは未だ見たことがありません。
OSAMI
黄色のこのような花は沢山有って花だけではほとんど区別が付かないですよね、イワガミは上で書きましたように「岩絡み」と書くようですから、山に行ったときなーにでも探してみようと考えています。
面白い名前のスズメノオコゲですが、オコゲはご飯のオコゲでしょうかね、マツムシソウは秋の花ですよね。