高峰山、黒斑山(2)。

スノーシュー(2)。
画像
高峰山から途中までは同じコースを引き返しそこから別のコースを取って高峰温泉方向へと下りました。

確かなことは分かりませんがストックを突き刺した感じでは積雪は2メートル程あるようでしたから場所によってはセッピが出来ていました。
二枚目と三枚目はセッピと其のアップの画像です。

画像画像


シャクナゲの花芽です、小さいものは葉になる芽でこのように丸く大きく膨らんだものが花なるということです。
画像


スキー場のところまで下山して写した景色です、バックの山は黒斑山です。
画像画像


同じ様な所から見た水ノ塔山2202メートルです、左の山は篭ノ登山だと思います。
画像


スキー場の建物などです、靴で歩くと足の裏でキュキュと音のする素晴らしい雪質ですが、週末という事を考えるとお客さんの入りは少し物足りない感じがします。
画像


ホテルの窓からの景色です、大きなツララが下がっていて長いものは2メートル以上あるように感じました、バックの山は水ノ塔山になります。
画像


二日目の朝窓から見た黒斑山の方向です、大きなツララも下がっていますが空は鉛色ですし時々雪が舞っています。
画像


乾燥室の屋根から地表にとどいている氷の柱です。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年02月19日 11:03
スノーシューで大自然の中を歩くのは気持ちがいいでしょうね、私も昨年奥日光を歩きました。又行きたい!
この辺りだと積雪もかなり多いんですね。それにしても気温が低いようでツララが凄い、ツララ越しの水の塔山がいいです。
2008年02月19日 18:20
今晩は 夏の登山もしたことがなかったのでスノーシューでの冬山は私にはこうして見せて頂くだけで楽しませて頂きます。乾燥室から地表に届いている氷柱が印象に残りました。乾燥室内が暖かく外は厳寒の山ですから見られる風景なのですね。見せて頂き有り難う御座います。
2008年02月19日 19:27
スノーシューは雪山でなければご覧になれない事も多いでしょうね。
シャクナゲの蕾も大きくなっていますね~。
スキー場から眺めた山々が綺麗です。
ツララも凄いですね~。屋根から地表にとどくほどの長さなのですね。
子供の頃に見た小さなツララとは比べものになりません(笑)

OSAMI
2008年02月19日 22:22
ミニミニ放送局さん今日は、
スノーシューで山や林の中を歩くのも天気がいいと楽しいですが、二日目のように雪と風があると楽しさも半減ですね(笑)、中間がザックに付けていた寒暖計では山の中で-8度位でした。
OSAMI
2008年02月19日 22:24
chiharuさん今日は、
時には雪ノ下に出来ている空洞にはまる事もありますが、新雪の中を自由に歩けるところが楽しいですね、乾燥室の氷柱には本当にびっくりしました。
OSAMI
2008年02月19日 22:25
杏さん今日は、
最初にスノーシューの解説を入れていませんでしたが、これは一番最初の写真に見られるように足に付ける雪の上を歩くための道具をいいます、爪が付いていますからスキーの様に滑ることは出来ませんが、反対に斜面でも登ることが出来ます。
外が寒いのと部屋が暖房してあることから少し解けた雪が大きなツララを作っているようですね。
2008年02月19日 22:39
セッピは初めて見ました。綺麗な形ですが、凄い迫力がありますね。こんな寒い雪の中でもシャクナゲの花芽や葉の芽が大きく膨らんでいるんですね。ツララはどれも凄いですね。
OSAMI
2008年02月20日 07:55
デコウォーカさん今日は、
雪山の行動中の撮影はいろいろと失敗でした、サングラスですからモニター画面が良く見えないし集団行動ですからこれはと思う所でたちどまる事も出来ないという事と、手袋を二重につけていますし両手にはストックを持っていますから困難な点もあって、後で見ると失敗画像が多く有りました(笑)。