北八ケ岳2。

縞枯山2403、茶臼山2384(2)。
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縞枯山の山頂は木に囲まれていて展望がありません、少し進んだところに小さな岩山がり展望台2387Mになっています、トップの写真はこの付近の風当たりの強い霧氷で着氷の量が多いように感じます。
次の写真で右の近くにある山が茶臼山2384Mで、その裾野付近に白く見えている所がこの日の宿となる麦草ヒュッテになります、写真の奥のほうは翌日登る予定の丸山、中山そして逆光になりはっきりしない形に写っているのが天狗岳2645Mです。

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上の写真の位置付近から広角で写したもので、遠くに八ヶ岳の山々が写っています、右から阿弥陀岳、赤岳そして天狗岳になります。
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ズームアップで写した南アルプスです、左から順に北岳、甲斐駒ケ岳、千丈ケ岳です。
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霧氷の景色です。
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コメツガに付いた霧氷のアッブ画像です、左から風が吹いて風の方向に霧氷が成長していますが、これはエビの尾と呼ばれていて面白い呼び方だと思います。
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樹木の中を少し下って登り返すと茶臼山です。
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少し見通しの良いところから写した八ヶ岳です。
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茶臼山からの下りは足場の悪い急な道が続きます、石がごろごろしていますし時々新雪の下が凍っていますからとても注意が必要です。
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展望のよい所で写した天狗岳です、右が西天狗、左が東天狗になります。
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大石峠の出逢いの辻方向です。
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麦草峠のメルヘン街道です、この付近は路面上にほとんど積雪は無いようでした。
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続きます。

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この記事へのコメント

2007年12月04日 18:06
縞枯山頂辺りは、樹々の着氷量が多くて 見事な冬景色ですね。
この時期 私はハイキング程度なので、皆さんのお姿を拝見していると羨ましいです。
アイゼンとストックで大丈夫でしたか?
南アルプスまでの展望も素晴らしいですね。
コメツガに付いた霧氷は、ほんと!エビの尾に見えます。
続き たのしみです。 (^^♪ 
2007年12月04日 19:24
OSAMIさん こんばんは
縞枯山と茶臼山の霧氷が素晴らしい風景を見せてくれています。山歩きはしても登山はしたことがない私ですが行かずにこんな素晴らし風景を見せて頂き有り難う御座います。
2007年12月04日 19:39
どの画像を見ても銀世界で見ていて思わず、「お~寒!」と声を出しそうです。縞枯山山頂の霧氷は凄い着氷の量ですね。これで良く木が死なないですね。私は昨年、縞枯山荘~雨池~麦草峠で道路を横切り、白駒池まで行きました。白駒池は当然氷結しているでしょうね。
2007年12月04日 21:32
縞枯山の山頂付近の樹氷は自然の芸術でしょうか、綺麗ですね。
大きな画像、迫力があります。遠くの山々に白い雲の動きも凄いですね。
山頂付近の雪景色、素晴らしい画像ですね。
エビの尾と言われている樹氷のアップの画像は初めて見せていただきました。
2007年12月04日 22:01
こんばんは。今日も絵葉書を見ているようで、素晴らしい画像です。
青空背景の霧氷を見ると、寒さも飛んでしまうようです。
風の方向に霧氷が成長してエビの尾ですか?天麩羅の衣?みたいな付き方ですね??山の名前はさっぱり~で、たくさん山の名前が出てきて山音痴にはどれも同じ三角形?に見えてしまいます。名前が夫々付いているのですよね。
寒い中、女性の皆さん生き生き張り切ってらっしゃるようですね。
そんなに積雪もなさそうですが、岩場だと滑るのでしょうね。足にも力が入り、お疲れでしょうか?でも何度も雪の中の経験がおありの方々のようで、皆さん日頃から訓練で鍛えてらして、こんな登山は慣れてらっしゃるのでしょうね。初心者はいらっしゃらないのですよね。
2007年12月04日 23:29
こんばんは。
麦草ヒュッテですか~。
通年営業の山小屋ですよネ。
裕華も白駒池などを訪れた折、何度か泊まったコトがあります。
もちろん夏山オンリーですが…(^^ゞ。
霧氷のアップ画像、エビの尾が面白いデス~。(^^)
OSAMI
2007年12月04日 23:34
ゆまびこさん今日は、
初冬ですから雪は多くありませんが、風当たりの強い所ではとても我慢できない感じでしたよ、2日目の最後に本当はアイゼンが必要なところがありましたが、今回はアイゼン無しでの行動でした。
OSAMI
2007年12月04日 23:35
chiharuさん今日は、
植物や動物は有りませんから氷の芸術オンパレードです、お楽しみいただき光栄です。
OSAMI
2007年12月04日 23:36
デコウォーカさん今日は、
他にも書きましたように風当たりの強い所では我慢できない寒さですが、歩いていると結構汗ばんでいましたよ、昨日の一花さんのコメントに書きましたように、この着氷が縞枯れの要因になっているようです。
最後のアップで出てくると思いますが、立ち寄ったミドリ池が完全に氷結していましたから白駒池も同様だろうと思います。
OSAMI
2007年12月04日 23:37
杏さん今日は、
今日までは氷の芸術でしたが明日は雄大な展望が中心です、本当は何時ものカメラだともう少し迫力のあるエビの尾を撮る事が出来たと思うのですが、今回はコンパクトデシカメでした。
OSAMI
2007年12月04日 23:39
一花さん今日は、
今までの霧氷の写真を見て頂くと全部一定の方向に霧氷が出来ていますから、霧氷の出来ている方向から強い風が吹き付けているという事です、本当は一眼レフでもう少し良いエビの尾を撮りたかったですね、コンパクトデジカメではうまく行きませんでした。
今回は積雪は少なかったですけれど、昼間解けて凍ったところに新雪が乗っている処があり、足の負担はなかなかのものでしたし、歩き方の問題なのか転ぶ人は何回も滑ってしりもちを付いていました、小さい声で話すと少し経験不足の人もいらっしゃいました。
OSAMI
2007年12月05日 06:22
星乃裕華さん今日は、
麦草ヒュッテは目の前を立派な道路が走っているわけですから、もう少し設備を整えてもと思うのですがね、本文にも書きましたけれど部屋の中で朝窓ガラスが凍っていましたよ。
エビの尾もコンパクトデジカメではこの程度でした、残念。