荒川の河川敷3。

オオブタクサ、ブタクサ。
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河川敷の一部に草丈が3メートルを越えるようなオオブタクサ(キク科)が茂っています、少し離れた所から見ると大きな草だという印象だけでしたが、近づいて少し小さいものを引き寄せ花房を見るとこれはという驚きでした、黄色の花粉(花粉の塊だと思います?)が大量についています、この花粉が飛んで花粉症の人を悩ませる事が納得できる状況でした。

4枚目は少し若いものを写した画像ですが、上あるいは横から見ると苞なのか葯なのか良く分かりませんがカバーのようになっていて黄色が見えません、この花房も下から見ると上の画像のような黄色でした。



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背の高い竹のような草がオオブタクサです。
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ブタクサ(キク科)です、最初は花穂をアップで写したものですが少し花粉が飛んだ後のような感じになっています、2枚目が全体像でこちらは1メートルくらいの草丈でした。
ブタクサ(豚草)は帰化植物でHoog-weedの訳名という事です。 
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釣り人が通る所から川岸に出て下流方向を写した荒川の風景です、遠くの高層ビルは川口市になります。
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この記事へのコメント

2007年09月05日 14:51
今まで気がつかなかったのかもしれませんが、オオブタクサって物凄く大きいものなのですね。
私は幸い花粉症ではありませんので、そのつらさは経験していませんが、花粉症の人にはぞっとする画像かもしれませんね。
2007年09月05日 21:36
こんばんは。先日ウォーキングに出かけた折コレを写しましたが、まあ、これってオオブタクサでしたかア。
ブタクサは花粉症の元として嫌いですが、白っぽい花が咲くヒメジオンと思っていました。これが真犯人でしたか?
オオブタクサもどちらも花粉を撒き散らすのですね。
季節の変わり目になると、毎年クシャンと出るのですよ。
秋は軽いのですが、春は杉花粉が加わって薬を飲まなくてはいけなくて酷いのです~。花には罪がないですが、増えて欲しくない植物ですね。
OSAMI
2007年09月05日 22:54
未来さん今日は、
私もこんなに大きなオオブタクサは初めてで、この場所がグランドの近くですからグランドの芝に与える肥料などが少し流れ出したりした影響かと想像したところでしたが、この花と比べるとセイタカアワダチソウの方がまだ可愛い感じですよね。
OSAMI
2007年09月05日 22:55
一花さん今日は、
オオブタクサもそれだけを見るとすごい花粉という気もしますが、山全体からの杉花粉の影響とは比較にならない小さな事でしょうね、川原に遊びに行く場合は別かもしれませんが。
私はまだ花粉症を発症していませんが、いつ症状が出てもおかしくないと言われていますから、杉花粉の時期だけは奥多摩の山には行かない事にしています(笑)。