荒川の河川敷2。

タデ。
画像
荒川の河川敷にあるグランドと普段水の流れている川との間には、幅50メートルくらいの芦原が広がっていて容易に川には近づけません、この葦原の中で葦の少ないところの草薮の中で草丈のあるオオケタデ(タデ科)が咲いていてとても目立ちます。

ヘビ注意の看板も付いていますので中にはいる勇気は無く、すぐ近くにあった小さめのものでアップの写真を撮りました、藪の中のものはズームで写したものですが少しブレてしまいました。




画像

画像

画像

画像

画像

資料を見る江戸時代に観賞用として栽培されていたものが野生化していて、全体に毛が多い事から大毛蓼(おおけたで)の別名があるとあります、毛とか葉の形等が確認できていませんがオオケタデだろうと思っています。

別のところにオオイヌタデ(タデ科)が数本だけあって花房は白でまだ開花していませんでした、撮影したときはタデの白花かと思っていましたが、花房も大きいようですし資料にあるオオイヌタデだろうと思ってますが、別の本ではタデとかいてあります。
画像

画像


別の箇所でオオケタデの群落を見つけました、ここのものは少し色が薄いようですが、草丈だけは葦に負けていないようですから2メートル以上に成っているものと思います。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2007年09月04日 18:43
オオケタデの花、ズームで見ると 可愛いですね。(^^♪
画像のアングルが、段々に広域にされているので 花の雰囲気がよく分かります。 私も川原でよく見かけている花です。
こちらのブロクを拝見して、花の可愛さを知ったので、今度川原のタデの花を良~く見てみます。 白のタデもきれいですね。
2007年09月04日 20:29
こんばんは。
オオケタデ、裕華も今日、花之江の郷で会いました。(^.^)
(これほどアップには撮れませんでしたが、そのうちアップします)
タデ科の花はみんなカワイイですよネ。小さくてマクロでも撮影がムズカシイのが困りますが…^^;。
2007年09月04日 22:51
こんばんは。タデは雑草のように思って敬遠していましたが、ブログで花のアップを見てから意外と綺麗で、その後注意して見る様になりました。
オオケタデもアップで見ると綺麗ですね。蓼にも種類が色々あるようでした。
田舎の河川敷では良く見ていましたよ。
白いタデもあるのですね。サクラタデと言うのが綺麗で山野草の本にも苗として出回ってますよ。
下の画像、群生している場所は蛇が居そうで近づけませんね。

OSAMI
2007年09月05日 07:08
やまびこさん今日は、
川原もいろいろの植物があって楽しいところですよね、本当は多摩川の中流域くらいの砂利の在るところくらいが好きなのですが、私が行った荒川の下流域は葦原が多くて少し残念でした。
OSAMI
2007年09月05日 07:09
星乃裕華さん今日は、
オオケタデも野生の川原のものは少し色が薄い感じでしたが、場所によっては色の濃いイものもありますよねアップを期待しています。
OSAMI
2007年09月05日 07:10
一花さん今日は、
オオケタデも庭の花壇で色の濃いものを見た事がありますが、川原の野生のものは少し色が薄い感じでした、葦原の中で頑張っているわけですから仕方ないですかね。
山で見るイブキトラノオもタデ科てすしいろいろ品種改良も進んでいるわけですね、サクラタデも見てみたいですね。
2007年09月05日 14:45
オオケタデって、アップで見るととってもカワイイですね。
遠めで見るとあまり派手さはないですが、こんな風にレンズを通して見ると、思いがけないくらい可愛らしい花だと分かりますね。
OSAMI
2007年09月05日 20:57
園芸種の綺麗なオオケタデが花壇に咲いているのを見た事がありますが、野生のものは色が薄く少し見劣りがするように感じましたが、葦原の中で頑張って咲いているしそれなりの風景になっていると感じました。