街の花13。

ブーゲンビリア、セージ、ワタ。
画像

ブーゲンビリア(オシロイバナ科)の花です、どのような構造なのか良く分かりませんが、美味しそうな和菓子を連想します。
2枚目は良く見る画像ですが、この中で白く見えるものが花で花弁のようにみえる赤いところは苞(ホウ)といわれるものです。





画像


セージ(ブルーサルビア)(シソ科)です、アップで写してみましたが何だかよく分からない画像に成ってしまいました。
画像

画像


ワタ(綿)(アオイ科)の花です、最初の画像は江戸東京たてもの園にある農家の庭に咲いていたものですし、次の二点は植物園のものです。

両方とも午後の時間でしたから花が少ししぼみかけているようですが、よく分からないのは最後のしぼんだ花が綺麗なピンク色になっていることです、これはスイフヨウが白から赤に変わることと同じ事かと理解している処です。
画像

画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2007年08月30日 09:17
おはようゴザイマス。
しぼむとピンクに変わる花、不思議ですネ~。(・。・)
ブーゲンビリアは、白い花が2つついてるので、正面から見ると目ン玉みたいですよネ。(^^ゞ
2007年08月30日 19:55
こんばんは。ブーゲンビリアやハイビスカスは亜熱帯の花ですが、昔、島で自生を見た事がありますよ。一緒にハブもいてビックリでした。
普通花として見るのは、やはり苞(ホウ)なんですね。画像1枚目が中心の花なんですね。一瞬白粉花かとも思いました?
ブルーサルビアも普通の赤いサルビアよりも涼しげですが、花がごちゃごちゃして小さいようですね。
ワタは昔、鉢で育てたことがあり懐かしいです。花は芙蓉に似て綺麗でアオイ科です。それでスイフヨウのように色が変わるのでしょうね。花後しっかりとワタが出来て感動しましたよ。
これから綿の出来るまで要観察ですね。
2007年08月30日 22:08
ブーゲンビリアの花は、本当に美味しそうな和菓子の様ですね。機会があったら覗いて見ましょう。ブルーサルビアは涼しげで夏向きですね。綿の花は初めて見ました。
OSAMI
2007年08月31日 06:19
星乃裕華さん今日は、
ブーゲンビリアの目玉はとても面白い発想です、時々使用させて頂きますよ、ワタの花もしぼんで綺麗な色になっている処も良いですよね。
OSAMI
2007年08月31日 06:20
一花さん今日は、
沖縄で一度生垣のようになっているのを見た事がありますが、ハブは遠慮したいですね、スイフヨウも極端に色が変わりますがワタも同じ科で似たような遺伝子を持っているのでしょうね。
植物園ですから最後まで植えておくのかどうか分かりませんが、どんな綿が出来るのか注目して行こうと思っています。
OSAMI
2007年08月31日 06:20
デコウォーカさん今日は、
ブーケ゜ンビリアも苞の色が何種類かあるようですから、今度一緒に並べてみたいですね、ワタは田舎にいる時から知っていましたが花色が変わることは意識していませんでした。