季節の花(20)。

アブチロン、オグルマ、オニユリ。
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アブチロン(アオイ科)です、耐寒性があるらしくここでは住宅とブロック塀の間に地植えになっていて、大きく成長し沢山の綺麗な花を付けています、二枚目の画像は別の場所で写した白花のものです。
三枚目の全体画像には同じ種類のチロリアンランプも隣に写っています。



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公園の池の側でオグルマ(キク科)が咲いています、この花は6月26日に小石川植物園で咲いているものを取り上げていますが、ここでは約ひと月後れの開花となっていました。
以前にも記載しましたが花の形を車の車輪に見立ててこの名前が付いたと資料に記載してあります。
最後に小石川植物園のときの画像を載せておきます、舌状花の様子がだいぶ違うようです。
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小石川植物園
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オニユリ(ユリ科)です、この花は公園と住宅の花壇で咲いていたものです、ユリもいろいの種類があって良く見かけますが、このオニユリが住宅の花壇で咲いているのは珍しいように感じます。
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この記事へのコメント

2007年07月23日 22:03
アブチロンもチロリアンランプも同じアオイ科だったんですね。兄弟で咲いているわけですね。私も今日はオニユリを載せました。この時期にはオニユリも元気に咲いています。
2007年07月23日 23:12
こんばんは。アブチロンはチロリアンランプ(ウキツリボク)や他のショウジョウカタイプの総称のようですよね。
うちも一番上のものは今開花中で、冬場の室内でも開花していました。花も次々咲いてくれますよ。
白も綺麗ですが、株が小さいと寒さで弱って枯れるようで、うちは何故か黄色も枯らしたのですよ。
ここは地で頑張ってますが、とても花付が良いですね。ちょっと軒下なのがいいのでしょうか?そういえば黄色の地植えのものをうちの近くで見ましたよ。
オグルマは花の形の違いが夫々あるのですね。
オニユリは10日ぐらい前に出かけた先の更地で、大株のものを見ましたよ。
これは丈夫なようで、昔からよく見ますね。日光好きな感じですが、来年植えて見たいものです。

OSAMI
2007年07月24日 07:26
デコウォーカさん今日は、
兄弟にしてもだいぶ顔の形が違う兄弟ですよね、大瀬のノオニユリは沢山の数で見事でしたね、ここの花壇ではひっそりとという感じてした。
OSAMI
2007年07月24日 07:28
一花さん今日は、
デコウォーカさんのコメントのように兄弟としてもだいぶ顔つきが違う兄弟という事ですかね、ウキツリボクはほとんどが地植えのものが多いですしアブチロンという植物は土地が凍らないところなら大丈夫なのかなと思ったりしています、鉢植えのものは霜があたらなくても地熱が利用できませんから要注意ですよね。
オニユリも人気度の落ちた花ですかね、田舎でも良く見かけた花ですがハイブリット系のユリに圧されて最近はあまり見かけなくなったユリだと思います、時代の流れですかね。