
公園でウバユリ(ユリ科)が咲いています、この場所は自然のままを保存されている公園の斜面の下で、この季節になると大きい樹木の日陰になっています。
最初の画像でも横から雄しべが見えています、この花はユリのように大きく開きませんが、花弁はユリと同じように5枚が独立して付いているようです。
柵の近くで手の届くところに咲いていたものを少し開いてみました、長い大きな雌しべと少し短い雄しべが見えます。
この場所はニリンソウの群生地で4月のはじめに取り上げた画像を参考のためにアップしておきます、上の4枚目と同じ場所ですがアングルが少し違うようです。
ウワミズザクラ (バラ科)の実が色づいています、最初少しはなれたところから見て、この時期こんなところに花が咲く木が有るのかと思ったほど木全体が赤く色づいています、近づいてみるとウワミズザクラの実がオレンジ色になり中には赤くなっているものもあります。
落ちている実を拾って帰りペーパーのうえで写してみました、左の2個が果肉を取ったもの、真ん中が切断したもの、右が拾ってきた実です、比較のために左に鉛筆を写しました。
資料には果実酒にもなるとありますが、どんな味がするのか興味のあるところです。
4月のはじめの満開の頃の画像を参考としてアッブしておきます、場所は4枚目のものとほぼ同じアングルです。











この記事へのコメント
デコウォーカ
一花
どこでも群生しているようですが、名前が姥なんてちょっと変なイメージのユリですね~。同じユリでもこれは葉も花の形も違うのですよね。歩く姿はどうでしょうね?ここは春にニリンソウが咲いていた場所ですか?中を裂かれた詳細画像でよく分かります。
ウワミズザクラは以前白い花を見せて戴いた覚えがあります。
他の方もブログに取り上げられてましたが、こちらは、たくさんの画像と実の様子、またオレンジの花が咲いている感じですね。
実はサクランボ?を小さくした感じでしょうか?
試食されましたでしょうか?お味は?
OSAMI
ウバユリもユリと同じような実が出来ますから、この場所も少しずつは花の数が増えているように感じます、その点いろいろの植物のある香貫山に無いというのも不思議ですね、ウワミズザクラのこの木も昨年は花が咲いても実が付いていませんでしたが、今年は実ばかりです。
OSAMI
神代植物園にウバユリ有りませんでした?、ニリンソウの群生地が今はいろいろの雑草になり所々にウバユリが咲いているというところです、この花は筒のように見えますがユリと同じで、根元のところから5枚に分かれていますから、少し開いただけで中を裂くなとという酷な事は今回はしておりませんです(笑)。
落ちているものを持ち帰ったウワミズザクラの実ではと思い試食していませんが、もう少し赤くなったら直接採取していろいろ試してみようと思っています。