川原(2)。

ヘラオオバコ、鴨、雉、ツメクサ。
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ヘラオオバコ(オオバコ科)の季節も終わりに近づいていますが、今回はマクロで取り上げて見ました。

風に揺れていてなかなか捕らえる事が出来ないものですから、連続して写したものの中から焦点の合ったものを選びました、画像で見ると飛び足している雄しべがなかなか面白いと思います。



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川に打ち込まれている杭の上で鴨が休んでいてのどかな川の風景です、見ていると川の中ほどで水上スキーのスキーヤーが転倒し、ボートが引き返してきたところが2枚目画像です、鴨はボートの事はまったく気にしていませんが、水面は大きなうねりが出来ています。
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雉が道にいるので近づいて撮ろうとしましたが、気づかれて葦原に逃げ込まれてしまいました、逃げ込む前を写した画像です。
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ツメクサ(マメ科)です、ムラサキツメクサ、シロツメクサがありますがこれらの中間的なものも少しあります。
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この記事へのコメント

2007年07月12日 21:33
こんばんは。ヘラオオバコのこんな写し方は、まるで草の線香花火みたいですね。揺れているのを撮るって、難しいですよね。
4枚目の杭の上に休んでいる鴨の画像も面白いです~。他で何が起っても知らんふり~ですね。
こんな都会で雉ですか?珍しいですよね。確かイギリスのゴルフ場でもデコさんの画像で見せて戴いたようですが~。番でいるのでしょうか?この姿に慌てられたことでしょうが、撮れてよかったですね。
ツメクサにも色々個体差があるのですね。赤と白だけだと思ってましたが^^。
2007年07月12日 22:24
川原も色々の動植物の宝庫ですよね。一花さんがご指摘のイギリスのゴルフ場で雉と遭ったことを思い出しました。結構あわてて写真を撮りましたよ。ツメクサにはこんなに色のバリエーションが有ったのですね、知りませんでした。今度機会があったら、ジックリと眺めてみましょう。
2007年07月13日 07:16
おはよう御座います~♪
写真はすべてアップして見せていただきました
ヘラオオバコの写真は芸術写真ですね、素敵です。
鳥の写真は私は苦手!いつも逃げられています。
じっくりと待つことが出来ないのがいけないのでしょうね。
杭の上で並んでいるカモの写真に安らぎを覚えます(^_^)v
OSAMI
2007年07月13日 08:15
一花さん今日は、
野外の撮影は風があるとお互い苦労していますよね、特にこのヘラオオバコは細い茎の先に更に線香花火ですからなかなかうまく行きませんでした、その点鴨はあまり近づかないと落ち着いたもので、撮りやすい被写体といえますかが、雉には逃げられてしまいました。
ツメクサも早いものは終わり黒く変色していますが、未だいろいろのものが残っていましたし、良く見ると変化もあって綺麗だと思いました。
OSAMI
2007年07月13日 08:17
デコウォーカさん今日は、
川原もいろいろのものがありますが、やはり自然条件ですから撮影は思うようにならない事が多いですね、ツメクサも終わりのようですが良く見るといろいろの花があって綺麗でした。
OSAMI
2007年07月13日 08:18
ミモザさん今日は、
ヘラオオバコは風で揺れていて苦労した結果です、鳥もいろいろですね鴨は落ち着いたものでしたが雉には逃げられてしまいました、やはりもう少し落ち着いて観察しその行動を見て取り組めばよかったかなと反省しています。