川原。

カワミドリ、蟹、カラスウリ。
画像

荒川の川原には葦が人の背丈以上になって茂っていますが、公園との境のようなところでビンク色の綺麗な花が咲いていました、花の付き方と葉の形などからカワミドリ(シソ科)だと思いますが確かではありません。

資料にはハッカに似た香りとありますが、その時はそのような事を想像しませんでしたから確認できていません、しかし川原にこのような植物があるというのも驚きです。


画像

画像


蟹です、冬の間は一匹も見かけませんでしたが、この季節には川原の水面近くの斜面は蟹の集団です、この蟹は敏感で近づくとすぐ穴に入ってしまいますから、離れたところからズームいっぱいで写してみました、蟹は大きいものでも甲羅の大きさが5センチくらいのものです。

種類は赤と黒の二種類で、何れの巣穴にも小さい蟹が写っていますが、小さい固体が雌だとすると大きさが違いすぎるような気もします。
最後は蟹の団地でここには小さいものも写っていると思います。
画像

画像

画像


カラスウリ(ウリ科)です、アベリアの上に伸びているカラスウリが花を付けています、夜咲く花ですから明るい光の下では萎んでいますが、、軟らかい毛の感じがまだ少し残っていました。
画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2007年07月11日 19:00
蟹の夫婦が一つ穴に住んでいるのですかね?それとも偶々居合わせただけなのか?蟹の団地も面白いですね。蟹の生態も興味津々ですね。もう、カラスウリが咲き始めましたか。昨年、この花の綺麗な姿を撮影しようとして夕方から夜に出かけた事を思い出しました。
2007年07月11日 22:22
こんばんは。野草は全然で、カワミドリって知らないのですが、本で見ると花色が濃いピンクのようですが、種類があるのでしょね。雰囲気が似て、花期が8~10月ですから、今年は早いのでしょうね。生薬なんですね。
カニも団地住まいなんですか~。都会風ですね。赤と黒、雌雄でしょうか?
カラスウリの時期で、今年も月日が経つのが早いですよね。繊細なレース状で都会では珍しいのでしょうね。田舎では藪の花で嫌われましたが。。まだ撮ったことが無いです。キカラスウリと言うのもあるようですね。
OSAMI
2007年07月12日 08:47
デコウォーカさん今日は
蟹のことは良く分かりません、ただ見ていると危険なものの姿や振動があるとすぐ巣穴に逃げ込みますし、あまり巣穴から離れないようですから写真の巣穴は写真の蟹のものだと思うのですが、そこにほかの蟹がいるというのは不思議です。
昨年苦労されて綺麗なカラスウリの写真を取られた事を思い出しました、今年も挑戦されますかね。
OSAMI
2007年07月12日 08:47
一花さん今日は、
私もこのカワミドリらしい植物は初めてで、この時期川原にも花が咲くのだと思い写してきたもので、資料を見てカワミドリらしいと分かったのが実情です、川原も時には面白いものに出会う楽しみなところです。
蟹のことはまったく分からないところですが、大きい赤と黒の蟹は両方とも雄だろうと思います、雌が大きい動物もいますが蟹はどうも雄が大きいようです。
私も一回くらいは暗くなってからの開花にあわせてカラスウリの写真を撮ってみたいと思っています。