小石川植物園(3)。

小石川植物園の植物の続きです。
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トウゴマ(トウダイグサ科)(熱帯アジア)が面白い花を付けています、二枚目の写真には雄しべの花穂が写っていますから、赤いものは雌しべでしょうかね。
これも薬用植物です。






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キンケイ(モクセイ科)(ヒマラヤ)が地表を黄色にして花弁を散らしています。
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ムシトリビランジ(ナデシコ科)(地中海沿岸)の濃いピンクの花が綺麗です。
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コウモリカズラ(ツヅラフジ科)(日本、中国、シベリア東部)です。ぶどうの房のような花が沢山付いていますが、何でコウモリと付くのだろうと不思議です。
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小さな花が可愛いコゴメウツギ(バラ科)(日本、朝鮮、台湾)です。
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シセンテンノウメ(バラ科)(中国)です、花は梅に似た可愛い花で、これから花の盛りを迎えるようでした。
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シマサルナシ(マタタビ科)(日本、朝鮮)です、この花は黒い雄しべ?ですから少し気持ちが悪くなります。
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クサタチバナ(ガカイモ科)(日本、朝鮮、中国)です、まだ咲き始めのようで少ししか花が付いていませんでしたが、花はとても清楚な感じです。
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キンギンボク(スイカズラ科)(日本、朝鮮)です、これも花が少なく咲き始めかと思います。
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この記事へのコメント

  • 未来

    こんにちは。
    今日もまたとても珍しい花々を見せていただきました。
    トウゴマというのは奇妙な形をしていますね。
    シマサルナシという花のおしべは珍しい黒いおしべなのですね。
    日本の植物園は本当に充実していますね。昔私がシンガポールに住んでいたころ、母が植物園に行くのをとても楽しみにしていましたら、大したことなかったと、がっかりしていたのを思い出しました。
    2007年05月15日 15:20
  • ミモザ

    小石川植物園は広いのでたくさんのお花があるのですね♪
    今日は小花シリーズでしかもカラフルな赤、黄色、ピンク、白と彩りが
    美しいですね。
    どのお花も個性があって素敵ですが、クサタチバナは可憐で愛らしくて
    好きですね(^_-)-☆


    2007年05月15日 16:18
  • やまびこ

    ”トウゴマ”はフラワー・アートのような花ですね。
    ”ムシトリビランジ”は余りにも綺麗な色で虫が留まると、どうにかするのでしょうか?名前が気になります。
    キンギンボクは近所にも咲いていますが、良い臭いを放っているのはこの木でしょうか?
    2007年05月15日 16:50
  • OSAMI

    トウゴマもシマサルナシも普通とは違いますよね、特にトウゴマは奇妙な形に驚きです。
    この植物園は研究用のものですが入園者もいることで、下草も少し刈ったりして手入れがされていますが、基本的にはあまり手が加えられていないところが良いと思います。
    2007年05月15日 20:38
  • OSAMI

    ミモザさん今日は、
    花は広い敷地の中のほんの一握りの薬園保存園と分類標本園のものがほとんどで、広いその他の区域は樹林という感じになっています、この広い樹林の中をゆっくりと歩くのが好きです。
    2007年05月15日 20:39
  • OSAMI

    やまびこさん今日は、
    トウゴマは何だか植物という気がしませんよね、ムシトリビランジは雑草に負けないでこの時期良く咲いているムシトリナデシコと花が良く似ていますが、同じ科ですから同じ様なものかと思ったりしています。
    ここではキンギンボクと標識が付いていましたが、この時期街中で良い香がしているスイカズラとそっくりですよね、何が違うのだろうと考えていました。
    2007年05月15日 20:40
  • 一花

    こんばんは。昨日も珍しい花満載でしたが、今日もまた初めて見るものが多いです。トウゴマ(トウダイグサ科)は切干大根のような感じですね。雌・雄の花色と形が違って面白いですね。ムシトリビランジでなく、ムシトリナデシコは知っていますよ。これは蕊が長いですね。コウモリカズラ(ツヅラフジ科)って名前と花のイメージが一致しませんよね。コゴメウツギと空木の名前があってもバラ科の花ですね。シセンテンノウメ(バラ科)も花は梅のようで、葉がサンショウのような感じですね。シマサルナシ(マタタビ科)はこの花は黒い雄しべで、蟻がいるようですね。サルナシの名前は聞いた事がありますが、確かコクワと呼ばれて、キウィーに似るとかで食用になるのですよね。
    クサタチバナはミカン科でなくてガカイモ科なんですね。花は清楚で素敵ですね。キンギンボク(スイカズラ科)はスイカズラの別称ですよね。匂いがいいですよ。
    2007年05月15日 22:17
  • OSAMI

    一花さん今日は、
    標識を細かく見るとトウゴマは唐胡麻と書き、出来た種子を下痢の薬として使用するようですね、どんな種子が出来るのか興味があります、ムシトリナデシコは今道端でも咲いていますけど、こちらの方が花が派手で大きく外国ふうということでしょうか。
    花が綺麗なのはシセンテンノウメとクサタチバナですかね、シマサルナシなどは少し気持ち悪いですよね、手元の本にはスイカズラ別名キンギンカと有るのですが、キンギンボクは中間の種類かと思っていました。
    2007年05月16日 00:07
  • 一花

    こんばんは。スイカズラは別名キンギンカで、ヒョウタンボクの別名がキンギンボクでしたね。すみません慌ててました。
    ヒョウタンボクは落葉高木で「木」でしたし、スイカズラはつる性で忍冬とも呼ばれてましたね。
    うちのスイカズラは赤や黄色いっぽい園芸種です。
    2007年05月17日 00:04
  • OSAMI

    一花さん今日は、
    ご丁寧にコメント有難う御座います、良く分からないものですからこれからも宜しくお願いします。
    2007年05月17日 11:49
  • デコウォーカ

    今日も珍しい花のオンパレードでした。私が知っていたのはコゴメウツギだけでした。キンギンボクはニントウに似ていますね。
    2007年05月17日 19:15
  • OSAMI

    デコウォーカさん今日は、
    キンギンボクは一花さんのコメントのようにスイカズラ(ニンドウ、キンギンカ)とそっくりですが、やはり別物ということです。
    2007年05月17日 23:35