
久しぶりに荒川の堤防に行ってみました、気持ちよく歩いていると花が目に付きましたので、近づいてみると堤防の斜面にある大きなポットの中でシバザクラが咲いていました、本来春の花ですからこの堤防斜面の日当たりの良さが、シバザクラの時計を狂わせたのかと思います、咲き方の程度の差は有りますがほぼ全面で咲いていますから、まもなくここでは春を楽しめるのかも知れないと淡い期待をしたりしています。


秋の代表のカラスウリも紅い実をつれています。
定年少し前から山に登りはじめ定年後は山を趣味の一つにして自分では未だ若いと思っているおじさんです。
OSAMIといいます。
この記事へのコメント
一花
デコウォーカ
OSAMI
シバザクラは少し時計が狂ったとしか思えませんですね、この花は乾燥を好むそうですから、今度は日当たりの良い乾燥気味のところに植えてみては如何ですか、それからカラスウリの名前の由来に、果実をカラスが残したからとの説があるとあります、カラスが食べないということですかね。
OSAMI
このカラスウリはカラタチの木に絡まっているものを写しました、カラタチですから絡まりやすいという事かもしれませんね。
neko
芝桜きれいですね。花屋はもちろんですが、最近は季節感がなくなってしまったようですね。先日、仕事場の前の桜がちらほら咲いているのを見つけました。
OSAMI
温室のものは良いとしても、野外で咲いている花も季節外れのものが有ってとうなっているのだろうと気になります、私も咲いている桜を見ましたが、種類の異なる桜のように思いました。
未来
ちょっと気になります。春がきたらまた咲くのでしょうか。
OSAMI
今日はだいぶ気温も下がって寒くなりましたし、シバザクラも間違いに気づいて冬越しの準備に入るかもしれませんね、丈夫な植物のようですから春には又綺麗に咲くことを期待しています。