針ノ木岳7.

柏原新道から針ノ木岳その7.
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トウヤクリンドウです、この花は日の光がないと花が開かないといわれていて、この日も花は開いていませんでした。








スバリ岳が霧の切れ間から見えています、この山は最初のレポートで触れましたように素晴らしいコマクサの群落が沢山在りました。
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振り返ってみると強い風で黒部川の霧が飛ばされて縦走路が見えています。
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シコタンソウです。
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イワベンケイです。
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ここのイワオウギはまだ蕾みてした。
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針ノ木雪渓の末端ではゴーゴーと水が流れています、雪渓の歩く場所も末端では日々その位置を変える必要があり、赤いベンガラ等の位置表示もなくて、なかなか難しい判断だと思いました。
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この記事へのコメント

2006年07月25日 17:56
どの花も岩にへばりついていますね。スゴイ生命力ですね。それだからこそ花は美しいのですかね?
それにしても、雪渓の末端には穴があったり、無くても歩いたら穴が開きそうで怖いですね。
2006年07月25日 20:12
こんにちは
トウヤクリンドウ、もう立派な蕾をつけていますね。
これがいっぱい咲くようになると、
いわゆる夏山が終わりに近い感じがして、
いつもうれしいようなさびしいような気がします。
それにしても、立派なスノーブリッジですねぇ(^^ゞ
OSAMI
2006年07月26日 06:30
デコウォーカさん今日は、
高山の花はその条件から小さくて可憐なものが多くて良いですよ、雪渓は歩いている時はこんなに多量の水が流れているとは分かりませんでしてから、後で少し怖くなりました。
OSAMI
2006年07月26日 06:56
たかねまんてまさん今日は、
雪渓の溶けた時期により夏山の花はは本当に変化に富んでいますね、以前に紅葉の頃に登った白馬の雪渓の溶けたばかりのところでは、初夏の花が咲いていました、雪渓を下ってくると足元の状況が分からなくて後で怖い思いをします。