大菩薩嶺その2

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20051203-04
大菩薩嶺2056メートル
植村冒険館アドベンチャー講座、
参加者女15名.男11名。

この日は上日川峠から歩きはじめ唐松尾根から大菩薩嶺に向かう、このコースは比較的明るいくま笹の道が多くて明るい太陽に照らされて楽しい山行となった、笹の中を登って尾根に着くと思いのほか風が強く寒い、更に尾根筋を少し登ると大菩薩嶺の山頂に到着する、山頂は周りを木に囲まれていて眺望は無いが風を遮ってくれているので、日溜りの感じがあり昼食とする、山頂付近の日陰には少し前に降ったらしい雪がうっすらとあり気温の低い事を示していました。
大菩薩嶺を含めて東側は良い天気ですが、寒波が張り出してきている事もあって西側の空は雲も多くて南アルプスの眺望は無く富士山は頂上付近の雲もなかなか取れない状態が続いていました、早めにこの日の宿となる介山荘に入り夕食までの時間は小屋が出してくれたワインなどで話を盛り上げてすごしました。
夕方の頃は風も強く気温もマイナスで防寒着を着けていてもとても寒い思いをしましたが、富士山も綺麗な姿を見せていてやはり一見の価値ある風景でした。
朝は5時過ぎに起床し日出を期待しましたが雲が多くぼんやりと見える程度でざんねんでした、朝の気温はマイナス8度で少し水気のあるところは凍りついていますが、滑るような感じは無くて石丸峠から牛の寝通りと言われる尾根道を小菅村へと向かいました、この道は約5時間の行程で距離も長くそして気温はマイナスですから休むと体か冷えてきますし、景色も雑木林の同じ様なところが続きますので次第に風景などの感動もなくなり、多くの人が一斉に踏むため川の流の様な落ち葉の音とともに惰性で歩く感じになっていました、このコースのほとんどが東京都の水源林になっているようで、雑木林の山道の整備も良く紅葉あるいは新緑の頃は素晴らしいコースだと思います。
小菅村集落のすぐ手前で雪が降り出し、小菅の湯で風呂と食事を取り帰路に付くころには付近一帯は真っ白になっていて初雪の山行は終わりました。 アルバムをご覧ください。
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この記事へのコメント

  • きれいな富士山を見ることが出来て良かったですね。山登りが苦手な私にとっては映像やこのような写真で想像するしかありません。
    2005年12月05日 17:47
  • OSAMI

    松さんコメント有難う御座います、
    先ほどアルバムもアップしましたので、アルバムの方も楽しんで頂けるのではと思います、金曜日はどうされますか。
    2005年12月05日 18:11
  • さくら

    素晴らしい富士のお山ですね。
    アルバムに大満足しております。^M^
    2005年12月06日 11:48
  • OSAMI

    さくらさんコメント有難う御座います。
    今は良く思い出せませんが古い500円札にはこの付近から写した富士山が使われていたと言われています、早朝の画像がうまく行きませんでしたので、過去に写したものを一度アップしようと思っています。
    2005年12月06日 22:38

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